AFV | ページ 8 | 細密桃源郷 ミリタリープラモデル製作記

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AFVクラブ 1/35 短砲身75mm砲搭載型 カノーネンワーゲン AFV ドイツ

AFVクラブ 1/35 短砲身75mm砲搭載型 カノーネンワーゲン

ドイツ軍のハーフトラック、Sd.Kfz.251/9、カノーネンワーゲンを製作してみます。251ハーフトラックはかなり多くの派生型が製作されており、このカノーネンワーゲンは短砲身の75mm砲を搭載したタイプです。マーキングはドイツ陸軍第20装甲師団の東部戦線でのもの、1944年夏頃です。師団マークは敵陣突破を模したものと思われます。
ホビーボス 1/35 M3A1 スカウトカー AFV アメリカ

ホビーボス 1/35 M3A1 スカウトカー

今回はホビーボスのM3A1スカウトカーを製作してみました。寝袋、雑嚢、テント用シート、キャンバスシート、予備のジェリカンに布バケツなどいろいろと装備品を積み込んでみました。機関銃が3丁も顔を出していると結構強そうに見えます。
タミヤ 1/35 USジープ ウイリスMB AFV アメリカ

タミヤ 1/35 USジープ ウイリスMB

タミヤのウイリスMB、アメリカ軍の軍用ジープを製作しました。小さいけど精密に出来ていて組み易いですね。マーキングは第7機甲師団”ラッキー・セブンス”第814戦車駆逐大隊・偵察中隊22号車で1945年1月のベルギーでの車両です。敵との前線近辺を動き回るからかワイヤーカッターが付いています。
タコム 1/35 シュコダ PA-II タートル AFV その他

タコム 1/35 シュコダ PA-II タートル

タコムのPA-IIタートルという装甲車です。チェコスロバキア軍の車両で迷彩塗装がかなり独特なパターンです。この車両は前後が完全に対象になっています。マーキングはチェコスロバキア軍の1937年の警察部隊本部所属車両とのことです。
Voiio 1/35 M1A2 SEP V2 エイブラムス AFV アメリカ

Voiio 1/35 M1A2 SEP V2 エイブラムス

Voiio、ボイオのプラモデル、M1A2エイブラムス戦車を作ってみました。パーツの合いが良好でとても作り易いです。ベルトキャタピラだけがちょっと扱いにくかった。マーキングは2017年にドイツに駐屯しているアメリカ軍。第4歩兵師団第2装甲旅団第66連隊の第1大隊です。
ブロンコ 1/35 III号突撃砲E型 AFV ドイツ

ブロンコ 1/35 III号突撃砲E型

ブロンコの戦車プラモデル、III号突撃砲E型です。マーキングは1941年の東部戦線での第177突撃砲大隊です。連結履帯が最初からキットに入っているのは個人的に評価の高いポイントです。全体的に角ばったフォルムやアンテナケースの頼りないところが意外と好き。
ファインモールド 1/35 三式中戦車 チヌ AFV 日本

ファインモールド 1/35 三式中戦車 チヌ

ファインモールドの戦車プラモデル、三式中戦車チヌです。こちらもヴィジョンモデルのチハ用連結履帯を使用しました。チヌが大型だからか履帯のコマ数が足りなくて少しだけベルト式の履帯を切り貼りして繋げました。マーキングは後部の車体番号しかデカールが無いのですが四平戦車学校教導隊を基幹として昭和19年7月に編成された戦車第30連隊(鋼と部隊)です。
ファインモールド 1/35 一式中戦車 チヘ AFV 日本

ファインモールド 1/35 一式中戦車 チヘ

ファインモールドの一式中戦車チヘとヴィジョンモデルのチハ用連結履帯を使用しました。今回の一式中戦車チヘのマーキングは戦車第5連隊・連隊本部所属・連隊長・杉本守衛大佐登場車という設定を選びました。昭和20年8月の埼玉県での車両です。
タミヤ 1/35 ソミュア S35 AFV フランス

タミヤ 1/35 ソミュア S35

タミヤのソミュアS35、フランス軍中戦車です。マーキングは第18竜騎兵連隊の56号車です。久しぶりに基本塗装をすべて筆塗りで行いました。ファレホの方が塗りやすいけれど狭い範囲ならタミヤアクリルでも十分OKでした。