Lye Field Model 1/35 M1A1 Abrams Gulf War | ライフィールドモデル 1/35 M1A1エイブラムス 湾岸戦争 | 細密桃源郷 ミリタリープラモデル製作記

ライフィールドモデル 1/35 M1A1エイブラムス 湾岸戦争

ライフィールドモデル 1/35 M1A1エイブラムス 湾岸戦争 AFV アメリカ
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ライフィールドモデル 1/35 M1A1エイブラムス 湾岸戦争
ライフィールドモデル(RFM)のM1A1 エイブラムス 湾岸戦争1991 Desert Storm Edition、RM-5006は数あるエイブラムスのプラモデルの中でも高い完成度を誇るキットらしいです。特徴としては部分連結式の履帯や当時のAPUなしの背面装備などが良く考えられています。

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車体下部を組んだ状態。サスペンションアームとダンパーの複雑な構造がわかります。なるべく水平を保っているか今のうちに確認しておいたほうが良いでしょう。

Lye Field Model 1/35 M1A1 Abrams Gulf War | ライフィールドモデル 1/35 M1A1エイブラムス 湾岸戦争
転輪の幅が結構太いですね。しかも2つを接着。エイブラムスは60トンを超える超重量戦車ですが、広い履帯と複数の転輪で接地面積を最大化し、1平方センチメートルあたりにかかる圧力を下げています。これにより、砂漠や泥濘地でも沈み込まずに走行可能です。

Lye Field Model 1/35 M1A1 Abrams Gulf War | ライフィールドモデル 1/35 M1A1エイブラムス 湾岸戦争
なぜか転輪などのセンターピンがクリアーパーツ。しかも無駄に透明度が高い。調べてみると、実車のエイブラムスは転輪ハブの中央が透明なキャップになっており、内部のオイル量を目視点検できる構造になっています。この透明ハブキャップを忠実に表現するためにライフィールドモデルはクリアパーツで再現しているとのこと。マジで凄すぎますね再現性追求の執念。すばらしい。クリアーパーツの品質がとても良くてMENGと同じくらいだと思う。でも両社はとくに同じ系列のメーカーというわけでもないようです。

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車体後部、部品が入り組んでいて組み立てるのが難しかったです。エイブラムスの車体後部は、巨大なガスタービンエンジンの排気ルーバーやテールランプハウジング、牽引フックなどが過密に集中している難所です。ライフィールドモデルは実車の立体感を損なわないよう細かくパーツ分割しているため、角度のすり合わせや接着にはかなり神経を使う必要があると思う。

プロジェクト・ヘイル・メアリー、前から気になっていたのでようやく映画を観てみました。これってネタバレになるからあまり言わないけど主人公への仕打ち、凄い人権侵害じゃないの?超ブラックな研究プロジェクトですよ。というか退職届を出す権利すらない究極のブラック研究プロジェクトですよ。自分にとっては個人の行動の自由が何より大事に思えるので、まぁフィクションだとしても怖く感じましたwww。この作品の場合、単なる悪の組織による人権侵害ではなく、善意と合理性と非常事態が組み合わさって、個人の自由を踏み越えていくのが怖い。要するに地球滅亡の危機に対処する話で、内容はめちゃくちゃ面白かったです。少し長くて疲れたけど。なんかいろいろと無理やり明るいところが逆に痛く感じました。ETごっこやってる場合じゃないだろ、みたいな。観客に「ほら、感動するでしょ」「友情って素晴らしいでしょ」と明るい方向へ引っ張っていく感じがあって、そこに乗れないとちょっと痛々しく見える。でも人気が出るのはよくわかります。同じ著者の「火星の人」は小説も読んで映画も観たけど同じくらい面白かったです。プロジェクト・ヘイル・メアリーも小説を読むとまた感想が変わるかもしれませんね。
(2026/09/17)

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