
今回はハセガワの重巡洋艦、妙高を作ってみます。シャープな艦容とエッチングパーツでの追加ディテールアップパーツが同梱された豪華なキットです。そういえば全く関係ないけど、女性初のイージス艦長がみょうこうに着任していましたね、5年以上前の話ですが。

かなり久しぶりに艦船模型のエッチングパーツを扱うので慣れるのにはちょうど良い分量かと思いました。手すり、カタパルト、クレーン、探照灯台座やマスト周りの補強構造など、多すぎず少なすぎず久しぶりのリハビリやエッチングの感覚を取り戻す感じでしょうか。

ハセガワの組立説明書と全然順序が違うけど、とりあえずはベースから作りたいので船底とか上部甲板の接着をすることにしました。おもりが入っていて懐かしいねこういうキット。両面テープがキットに付属しているのにあとから気が付いたけど、瞬間接着剤でガチガチに固定してしまいました。あとでテープが劣化して剥がれて、おもりが中でガタガタ動くよりは安全に思います。

妙高型や高雄型のような日本海軍重巡は、魚雷発射管が船体中央部の上甲板より一段低い、シェルターのような魚雷発射管室に収められているので、完成後はかなり暗くなりますね。4連装魚雷発射管を4つ接着したけどほとんど見えないのはちょっと残念かも。実艦では一体何人の水雷兵が入って作業していたんだろう?

最初に船体から組み立てました。妙高型ならではのスリムで美しい艦形が立ち上がってきました。
8月26日に発生した中国・ネパール国境での大規模な土石流災害、中国側の7階建てのビルが跡形もなく土台だけ残して削られたり、バスが4台くらい縦列駐車している舗装道路丸ごと剥がされて流される映像。まるで映画のCGやAIが作った映像ではないかと疑ってしまうほど、現実離れした凄惨な光景です。天然の氷河とその周りの岩場が崩落するなんて何万年に一度の確率だろうし、その時間その場所に居合わせる確率もまた低いのに災難に遭遇するなんて本当にお気の毒です。何万年に一度の確率が最近になって頻発している背景、やっぱり地球規模の温度上昇でしょうね。誰かが地球は氷河期に向かっているとか言ってたけどただの逆張りなのかトンデモ理論なのかどうなんでしょうね。
(2026/08/29)

東京の今年の夏はかなり涼しかったですね、去年と比べるとマジで楽。特に連日、夜が25度以下に下がる日が多いのが良かった。夜はエアコンいらないし昼間も日によってはエアコンなしでもOKの日もありますしね。
まだ全部ではないけど砲塔などいろいろ載せています。艦中央部の艦上構築物がけっこう入り組んでいて組むのが難しかったです。見た目はそんなに複雑に見えなかったんですけど。妙高型の艦中央部って、一見スッキリしているように見えて煙突周り、探照灯台座、高角砲座、航空甲板(カタパルト台)が狭いエリアに密集しているので、パーツの位置決めや合い調整が地味に難しいのかも。

単座照明灯の台座などエッチングパーツを組み込み始めました。シルバー色のエッチングパーツだからステンレスみたいに切れにくくて曲げにくい材質だったらいやだなぁと思ってました。ぜんぜん加工しやすいパーツだったので組み立てやすくてよかったです。艦橋後ろのメインマスト、ランナーから外す前に1本折れてた。組立中に根本がもう1本折れてしまい、仕方がないので瞬間接着剤でガチガチに固めました。幸い根元はほかのパーツにポールをはめ込む部分だったので接触部分が多くて強度としても問題なさそうです。なんだろ、ハセガワのプラは折れやすいのかたまたまなのか。

艦載機の組み立て、細かいパーツで接着面積が狭い。強度の心配はあるけど瞬着のほうが使いやすいですね。軽く固定できた後にシャバシャバの瞬着をもう一度流し込んで強度を上げれば大丈夫だと思う。

偵察用の艦載機を3機、組立完了です。それと、このハセガワの妙高のキットだと短艇や内火艇がいくつかあって甲板上に固定されるみたいです。ダビッドのパーツがないんだけど、実際のところ大戦末期(レイテ沖海戦時)の妙高の実艦においては、ダビッドに吊るしたカッターは存在しなかったというか撤去されていたとの見解があります。太平洋戦争が激化すると、帝国海軍の艦艇は戦闘前に余計な木製品や火災や爆発飛散の原因になるものを徹底的に陸上へ揚陸しました。カッターや内火艇も必要最小限まで減らされ、通常時に舷外へ張り出して吊るすダビッド自体も、主砲の射撃角度の障害になったり爆風で破損したりするため撤去または折りたたまれて固定されていました。戦闘時に残されたわずかな救命用の短艇は舷側に吊るすのではなく、爆風の影響を受けにくい甲板上の固定台へ直に固縛して設置されていました。そういう状況を考慮してのキットなのかなぁと思います。

エッチングパーツもだいぶ取り付けて、あとは手すりくらいだと思います。デリックのエッチングパーツが二種類ついていて、レイテ沖海戦時のデリックはボックス構造タイプのようです。もう一つのエッチングパーツ、トラス構造(骨組みタイプ)は開戦時や一般的な艦に多い。
またアメリカとイランで攻撃の応酬が再開しましたね。考えてみると大国の攻撃は一撃で相手が降伏すれば成功、そして終結。それ以外は泥沼化している気がします。ベネズエラとかパナマへの攻撃は成功体験。でもそれを過ぎたら泥沼化、ウクライナ侵攻は5年目だっけ。イラン攻撃はもう半年ですか。アフガニスタン侵攻やベトナム戦争ではアメリカもロシアも失敗といえるでしょう。イラン戦争ももっと長期化したら結局はイランが核保有国になると思う。経済でイランを締め上げるとか言ってるけど、世界中でどれだけ迷惑をこうむっているか考えないなんて傲慢な国ですよね、アメリカは。自国の現状を修復することを先に考えればよいのに。
(2026/09/01)

キット付属のエッチングパーツの手すり。根元を折り曲げて接着するのりしろがついているので強度は保てそうです。1/700のエッチング手すりは点で接するタイプだと固定時にグラついて作業難易度が一気に上がりますが久々の艦船模型なのでちょうどよかった。

キットに付属の専用ディテールアップパーツだけだとちょっと物足りないので、クレーンのフックやラッタル、舷側のタラップを追加してみました。やや精密度が上がった気がします。

久しぶりの1/700艦船模型のリハビリがてら進めている、ハセガワの重巡洋艦妙高スーパーディテール。追加のエッチングパーツも含めて、組み立て工程がすべて完了しました。のりしろ付きのエッチング手すりも素直に組みやすく、塗装前の段階でも情報量と密度感が上がってよかったです。

妙高って主砲砲塔が5つもあってさすがに多すぎて大変そうですよね。ワシントン海軍軍縮条約の制限(排水量1万トン以下)に無理やり収めつつ、諸外国の巡洋艦を圧倒する大火力を詰め込んだらこうなったという完成形かな。当時はレーダーがないため、砲弾を一度にたくさん打ち込んで着弾の水柱を作り、距離を測る必要がありました。8門と10門では着弾の密度が大きく変わり、遠い敵への命中率が段違いだったと何かの本に書いてあった。

当時はライバルの艦と考えられる、米ロチェスター級やペンサコーラ級への優位性を考えると、アメリカが20cm砲9門や8門の重巡を整備していたため、一対一で絶対に打ち勝てる火力として10門の武装を日本海軍が強く求めたと言われています。当時は技術的に3連装砲塔の信頼性が低かったため、安全な連装砲(2門×5基)を採用しました。
以前、結婚記念のロレックスエアキングのゼンマイ切れで修理に出していたもの、修理が完了したので引き取りに行ってきました。ゼンマイ交換とオーバーホールだけなら3万5千円くらい、ほかのギアなどが摩耗していれば6万円くらいといわれていたものが、結局はゼンマイ以外の機構は大丈夫とのことで見積もりの下のほうで済みました。良かったです。26年目にしてゼンマイ切れ、ですが単なる時計以上に思い入れがありますし、しっかり整備できたのでまた活躍してくれればうれしいです。今回はウォッチ・ホスピタル上野店にお願いして、持ち込んだ時も目の前で裏蓋を開いて説明してくれて、こういう場合はこの金額、ああいう場合はこの金額と詳しい説明をしてくれました。持ち込み時も引取時もとても丁寧な対応で安心できました。ここならまた何かあったときにお願いできる、と思える店に出会えたのは大きいと思います。ついでに嫁とお寿司を食べたり、みはしであんみつを食べたりといろいろ散策をして帰ってきました。気温が25度くらいなので今日は快適でしたね、曇り時々雨だったけど。
(2026/09/05)

今回は船体下部の艦底色をエアブラシで吹いていきました。なるべくムラにならないよう注意しました。

艦底色を吹いた後に船体株全体をマスキングしました。船体が長いのでけっこう神経を使いますね。

船体を軍艦色でエアブラシしました。構造物やエッチングパーツのディテールがクッキリ引き立ちました。複雑な艦橋構造や主砲塔の影になる部分にもしっかりと塗料が行き渡るよう、エアブラシの角度を細かく変えながら丁寧に重ね吹きを行いました。先に組み込んだ繊細な手すりやマストなどのエッチングパーツのディテールを潰さないよう、塗料の濃度と風圧を調整して薄塗りを意識しました。でもちょっと厚くなってしまった部分もあるかも。

ようやくリノリウム塗装に取り掛かりました。まだ半分くらいなんですけど、これけっこう大変だな。筆塗だからなおさら細かいです。構造物のキワの処理が難しいですね。細いモールドを綺麗に残したまま塗らないといけないから。

全体的にリノリウム塗装をしました。こうしてみると甲板全体のほとんどの部分がリノリウムなんですね。メリハリが付いて多少は重厚感が増した気がします。リノリウムの甲板は波をかぶって水浸しになっても乗組員が滑りにくく、安全に作業や移動ができました。さらに、裸の鉄板甲板だと足腰への負担が大きく夏は熱く冬は極寒になります。一方でリノリウムは歩行感を和らげ一定の断熱と防音効果もありました。それと、戦艦や大型巡洋艦の一部のように木甲板を敷き詰めるより軽量で、施工と補修も容易とのこと。

偵察用の艦載機も何とか完成しましたよ。凄く小さいです。コックピットと風防はスモークを塗装して、左右に翼端灯のクリアーブルートクリアーレッドを塗ったけど小さすぎてわからなかった。零式水上偵察機が2機と零式三座水上偵察機です。

まだ係留策のリールなど塗り忘れたところもあるけど、だいたい細かい部分を塗装しました。もう少しかかりそうです。
「完全黙秘 警視庁公安部・青山望」という小説を読んでみました。公安警察が活躍する濱嘉之氏の一作目なのかな。なんか業務報告書を読んでるみたいであんまり味気ないんですよね。週刊文春で政財界の記事の深掘りを、これでもかと読んでいる感覚です。小説ではなくて長編記事と言ったほうがしっくりきます。350ページ同じような感じで進むので。警察組織の解説や公安の捜査方法などの記述が詳しいですね。それと、半島や中国とのからみや、それと関係したヤクザと芸能界、政界をつなぐ関係性もよくわかって面白い。韓流が仕掛けられたものというのはホントなのだろう。フィクションだから仮名で書いてあるけど本当だったらここの実名はこれだ、みたいに考えすぎてなかなか先に進まないwww。まさかこの先のシリーズすべてこういう調子だったらちょっと読むの考えちゃうかも。とりあえず違う作家さんの作品をいくつか読んでからまたこの作家に戻ってくるほうが良いんじゃないかな。いや、でもこういう類の情報満載の書籍は面白いです。
(2026/09/08)


ハセガワの重巡洋艦妙高が完成しました。付属のエッチングパーツと過去に製作したキットの予備パーツを少し使ってディテールアップをしました。

今回の妙高はレイテ沖海戦時のものです。激化する空襲に対処するため、3連装や連装の25mm機銃や各種機銃台座(スポンソン)が大量増設されたハリネズミ状態。艦橋前後の防空指揮所、21号・13号電探(レーダー)などの改修された装備が満載された形態です。


それと、レイテ沖では両弦に大型のスポンソンを設置して八九式12.7センチ連装高角砲を合計4つ増設していました。大砲のように見えますが、上空から襲撃してくる敵の爆撃機や雷撃機を迎撃するための対空砲です。前方の主砲を発射した際の強烈な爆風から砲手を守るため、また大波の水しぶきを防ぐために、妙高型ではこのように半円形の金属製シールドで覆われていました。


少し使用感を出すために錆が下方に流れた跡とか艦上構造物の凹凸のメリハリのためにウォッシングをしたり少しドライブラシをかけました。とにかく部品が小さいしモールドも小さいですね。



リノリウム甲板は塗分けが細かいのですべて筆塗で仕上げました。リノリウム押さえのモールドがわずかにあるので真鍮色でほんの気持ちですが描いてみました。各種通風筒やボラードなど細かい凹凸を筆塗りで仕上げるのはけっこう難しいです。

甲板上にある小型のボートなどは置きっぱなしだと大波が来たら移動しちゃうかと思ったのでロープで固定している風に極細の糸で表現しました。ポンっと置いてあるだけよりは幾分マシかと。実艦でも大波や砲撃の爆風でボートが動いたり流されたりするのを防ぐため、架台に載せたボートを固縛ワイヤーやロープで甲板にガッチリと縛り付けて固定していました。出撃前の緊迫感が出ていればと思います。

艦載機、飛行艇3機あります。主翼上面のデカール貼り付けの指示があるけど、下面には特にない。無視していいのかな?太平洋戦争中盤(妙高に載っているような1942年〜1944年頃の時期)になると、下からの見上げによる視認性を抑える目的や塗装作業の省力化のため、下面の識別章を略す規定が標準化されていきました。零戦とかの戦闘機は主翼下面にも日の丸を貼り付けたけど、それらとは違うんですね。水上機や飛行艇は水面に着水している時間が長く、上空を飛ぶ味方機から見つけやすくするために主翼上面の日の丸が非常に重要視されました。一方で、下面は水面に接しているため空中からの視認には関係がありませんでした。

細かいことですが、内火艇やカッター(短艇)に記載されている船名も開戦時には消されるものだったらしいですね。本艦に記載の船名を開戦時に塗りつぶすのは知っていたのですが、小さな船に記載されている艦名まで消す必要あるのかなぁと思いました。しかしながら、内火艇やカッターは艦が港に停泊している際、乗組員の交通や物資の運搬、陸上への連絡のために頻繁に基地や港の桟橋を行き来していました。もし小艇に「みょうこう」と書かれたままだと、港にいる敵の策敵・スパイ・潜水艦などに「あそこに妙高が入港している」「妙高の乗組員が移動している」という軍事機密であるはずの艦隊の動静が丸見えになってしまいます。万が一、というか可能性は多分にあると思うけど、交戦によって内火艇が破損・流出したり艦載艇だけが漂流した場合、文字が残っていると、どの艦がどの海域で被害を受けたか、沈没したかを敵に特定されてしまいます。そのため、徹底的に艦名や識別番号は消去というか軍艦色で塗りつぶしされたとのことです。というわけで、デカールの平仮名の艦名がありますが、今回は貼らずにおこうと思いました。


そういえば、ハセガワの妙高って船体が左右貼り合わせなので妙なところに接着跡が残るんですよね。パテで埋めたりやすり掛けしたりと大変でした。

今回は激戦のレイテ沖海戦時をイメージし、増設された機銃群や電探はもちろん、大波対策として極細糸で固縛した短艇、クレーンで吊り上げられる艦載機、そして自然なサビ垂れウェザリングなど、実艦の戦闘態勢、というか戦闘直前の空気感が出ていればなぁと思います。小さく細部も多い1/700スケールですが、手を加えた分は見た目が向上するのかなぁと感じます。久しぶりの艦船模型、部品数は少ないと思っていたけどエッチングパーツを含めると結構大変ですね、控えめなエッチングとはいえ。最後までご覧いただきありがとうございました!
トランプが今回の中間選挙で共和党が勝利したら成人全員に5000ドル配るって言ってますね。もうどんだけ愚かなんだろうか。誰かこの老人の暴走を止める側近はいないんですかね?ちなみにホントに配るとなると200兆円規模の金額が必要ですし、アメリカ政府の年間総支出が1000兆円だからパッと見でもインパクト大きいですね。まぁ上下両院で負ける気がしますが。トランプの言い方が下品だからこの件、違法というか票の買収と言われるし自分もそう思うんだけど、全員が対象だから減税公約と同じ扱いになる、コロナ給付金と似たような扱いにもなるから違法性を問うのは難しいらしいです。そう言われるとまぁ、確かにそうだなぁ。過去には大統領選で、イーロン・マスク氏による過去の100万ドルプレゼントキャンペーンもあったし、向こうはかなり露骨なんだよね。
(2026/09/13)


コメント
こんばんは、「ハセガワ 重巡洋艦 妙高」完成おめでとうございます!
艦船模型は自分では作らないので、製作記を興味深く読ませて頂きました。
甲板の木材はリノリウムって言うんですね。昔何処かで「乗員の足腰の負担軽減や、鉄だと暑くなる」と聞いた事がありましたが、他にも波や雨等で濡れた際に滑り難くなるメリットがあるんですね。
以前、大和の製作ではシールを利用されていましたが、筆塗装がスタンダードなんですかね?
「筆塗装」と聞き、奥まった所や細かい所の塗装に改めて感心します。
中国・ネパール国境での土石流災害の映像は凄かったですね。
建物や道路、バス停留所などは山間にあって、土石流は高所から勢いよく下って来ますし、地震からの津波と違い恐らく予兆も無く、高所も山なので急いで登って逃げるのも不可能でしょうし、津波の映像などと比較しても「どう動いても助からなそう」という絶望感があります。
気温上昇や、逆に寒くなるといった説は、「砂漠化する」とか「氷河期になる」みたいな極端なのを除いても、何百年単位で変動が有るとも言われていますね。
ローマ帝国末期のゲルマン人の大移動は寒冷化による食糧不足が原因とか、平安時代の寝殿造などは温暖だったから壁が無くても冬場に耐えられた等の説もありますが、そう考えると二酸化炭素の増加とかあまり関係無いのかもしれません。
思い出の時計の整備も無事に終わられた様で良かったです!
一生ものの時計を作るメーカーや、修理・整備する職人の凄さを感じます。
2任期目のトランプ大統領はろくでもない老害に成り下がってしまいましたね。
移民やLGBT等を必要以上に尊重する事で、国民や性的マジョリティの安寧が阻害される最近の西側諸国の傾向に歯止めをかける点などでは支持していますが、下手にバイデン政権の4年を挟んだ事で、2任期目の4年で何か結果を出そうと功を焦っているのか、年齢が年齢だけに認知症とか病気系なのか、何れにしても中間選挙は自分も惨敗するのではと予想します。
(ただ、世界に悪影響を与えているものの「仮に自分がアメリカ人なら民主党に投票するか?」となると、国内的には上記の極左政策の方が不味そうなので、共和党に投票すると思いますが)。
トランプの暴走が結果的に民主党に利して、中間選挙や次回の大統領選で勝つとそれはそれで問題あるでしょうし、よく言われる「アメリカ社会の分断」も更に進みそうです。
こんにちは。コメントありがとうございます!
リノリウムは、簡単に言うと天然ゴムなどを原料にした床材で、滑りにくく、耐久性もあるため、艦船の甲板にも使われていました。鉄板そのままよりも足への負担や暑さを和らげる効果もあったようです。
自分もあまり多くない艦船模型製作の経験から言いますと、甲板シールを使う場合と筆塗りだと組立工程からだいぶ違ってくると思います。たぶんシール使用時は塗りながら組み立てることが多いと思います。軍艦色の大部分はエアブラシ使用だと思いますけど。細かいところは大変ですが、筆で少しずつ塗っていくのも艦船模型の面白いところですね。
なるほど、太陽光線の強弱とかも関係するとしたらホントにその可能性はありますよね。今年は東京は割と涼しくて秋が早く来た感じもしますが、気候は極端に振れることが多くなってきましたよね。
本当に無事に復活してくれてよかったです。記念に切れたゼンマイをもらいました、www。
コメントありがとうございます。
自分もトランプの1期目には、移民問題などについて理解できる部分があったのですが、2期目に入ってからはかなり印象が変わりました。今では正直、「トランプには一日も早く退いてほしい」と思うくらいです(笑)。中間選挙がどうなるのかも気になるところですね。ただ、民主党の政策にもいろいろ思うところがあるので、アメリカの政治は本当に難しいなと思います。日本も相当まずいことになってきましたが、アメリカの物価高はネットを見ていてもかなり気の毒に見えます。ただ、再生数稼ぎのヤラセみたいのもあるからどこまで本当なのかをちゃんと見るべきだとは思いました。