アメリカ空軍戦闘爆撃機 F-111A アードバーグ ホビーボス 1/48

アメリカ空軍戦闘爆撃機 F-111A アードバーグ ホビーボス 1/48 航空機 アメリカ
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アメリカ空軍戦闘爆撃機 F-111A アードバーグ ホビーボス 1/48 プラモデル製作手順 組立と塗装 製作記 完成写真
今回はけっこう大きな箱の航空機のプラモデル、F-111Aを組んでみようと思います。だいぶ前に勢いで購入してみたものの、でかすぎてなんか取り廻し難そうだったのでずっと積んでいました。他にも大きな箱のキットがまだたくさんあるにはあるのですが今回はこの機体、ベトナム戦争っぽいカラーリングが目を引きました。ソビエト軍のミサイル車両が塗装やデカールの乾燥待ちなのでちょっと手を付けてしまいました。ちょっとと言うには大掛かりな製作になりそうですが・・・。

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部品がたくさんありますね。見たところ大きなパーツで翼を上下貼り合わせる部分が多いのでけっこうな量のパーツになってしまうのでしょう。他には兵装の燃料タンクやミサイルのバリエーションでパーツ数が多いようです。たくさんあるように見えて単にそれぞれのパーツが大きいだけかもしれません。

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コックピットのシートは並列配置なんですね、さすがに大型機らしいです。よく見るとコックピット内のシートベルトは薄くモールドで再現されているようですがほとんど肉眼では見えないので、何か薄いベルト状のもので再現したほうがよりリアルになると思います。ランディングギアとかタイヤもけっこう大きい。

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ランディングギアの格納庫はわかるんですが、大きな箱上のもの、これって爆弾槽なのかな。その割には組立説明書にはこの糟の中に爆弾を配置するような指示は無いんですよね。内部機構も良く解らないので、蓋をした状態て組み立てるかと思います。F-111のこの部分の写真て見つからなくて分かり難いです。

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主翼を組み立て中です。けっこうな部品の数ですし、でかい。パーツの精度はけっこう良いと思いました。

昨日、公明党と立憲民主党が新党結成というニュース、究極の野合とか悪魔合体とか負け組連合とか言われてるのを聞くと少し笑ってしまいました。悪魔合体って女神転生かよ!って。他の野党からもネット上でもすこぶる評判は悪いみたい。数か月前まで自民とくっついてたのに生き残りたいためだけで、全く政策が真逆の立民と一緒になる。でも全部一つの袋に入ってくれてありがたいですね、分別する手間が省ける。ついでに石破氏、森山氏、岩屋氏、村上氏、船田氏なども新党に合流したらどうかと。ただし、各選挙区で立民に公明票が上乗せされるのは驚異ですかね、ライバルから見たら。
(2026/01/16)

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主翼の組み立てが終わって翼端灯のクリアーパーツも取り付けました。主翼の基部には穴が空いていたり出っ張りがあるので胴体とはがっちり固着できるのでしょう。大きな航空機だと書くパーツの丈夫さも大事ですからね。

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エンジンの組立、見えなくなっちゃうのに無駄にモールドが良いから写真に撮っておきました。F-111に搭載されていたエンジンは、基本的にPratt&Whitney(P&W)社のTF30シリーズ。アフターバーナー付きターボファンエンジン。アフターバーナー付きターボファンゆえに、高サブソニック巡航から超音速飛行まで対応可能だそうです。高サブソニック巡航は音速を超えないあたりの速度で燃費には有利とのこと。F-111の飛行動画を見てると全く燃費が良くは見えませんけどね。F-111は変動後退翼を持つ機体で重装備の攻撃機、大型爆撃機としては高速での長距離飛行能力が重要だから安定したパワー源としてTF30は相性が良かったようです。

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なかなかに細かいモールドですね、このツインエンジンは。重装備で長距離行動を支えるには一つのエンジンでは力不足だし、冗長性(片側不調でも致命的にならない安全性)も必要でした。ツインエンジンとして推力と余裕を確保して高速かつ高高度飛行を可能にし、万一片方が不調でも即座に墜落というリスクを下げる効果もありました。ツインエンジンだと整備が大変そうですね。単純に考えてもフィルター、配管、燃料系、油圧系など確認する場所が2倍。F-111の場合はエンジンが胴体深くに格納されており、取り外しにも手間がかかるので整備性は必ずしも良くないとされていました。でもジェット戦闘機なんてエンジンは胴体の真ん中の奥に格納されてるんじゃないのかなぁ。レシプロ機に比べればそりゃぁ大変だろうと思います。

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エンジンとランディングギアを機体に組み込んでいるところです。このへん、大きなパーツの接着になるとだんだん緊張してきますね。間違うと修復に時間掛かるし、下手すると修復不能になりますからね。

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機体側面のいろいろな機器もモールドが細かいですね。でも、普通に製作するならこのへんもカバーで覆うからそんなに細かい再現をしてくれなくてもいいかなぁ。航空機プラモデルの流行り廃りはよく分かりませんが、戦車と同じく内部再現が流行っていたのかもしれませんね。

中革連の媚中を揶揄したロゴ、凄いねこれ。よくまぁ考え付いたと感心しました。反中のプロのデザイナーが考えたのかな。もちろん風刺の一環だとは思うけど、これもう支持率ゼロでしょ・・・。こんなロゴみたらどう考えても普通の人は絶対逃げると思うんだよね。フォントがゲバ字だったらもっと雰囲気が出ましたね。中道って言ってるけど中華革命連合しか想像できない。これだと日本共産党みたいに公安の監視対象団体になっちゃいそうです。視覚情報の持つ力(あるいは怖さ)を改めて感じさせる事例です。考えてみたら中華プラモを楽しんで作っている自分が良く言えたもんだ、と思いました。でも中華プラモも出来がかなり良いんですよね。これからも好きなアイテムが出たら買っちゃうと思います。
(2026/01/21)

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機首の組み立てが完了してだいたいの部品がひとつにまとまりました。ここまでの組立、パーツの合いがとても良いです。大きくて大変そうだったけどそんなこともなくて組立作業自体が楽しいです。この部分だけで20cm位あります。

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機体と主翼を組み込みました。主翼の位置は広げた形状と、主翼を後退させた場合とで選べるようです。でも組み立て後に可変はできないんじゃないかなぁと思います。

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ここまで組み立てちゃうとパーツ同士の合いとかが心配で行けるところまで組み立てたくなっちゃいます。ということでコックピット内の塗装は組立が一段落してからにしようと考え、先に機体に接着しました。

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ジェットエンジンノズルやら垂直尾翼などを接着しました。パーティングラインが目立つところがありますけど、水平尾翼で隠れちゃうエリアも多いのでまだそんなに気にしないで、淡々と組み立てを進めています。

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エアインテークのあたりは組立が難しい。どの位置で接着すればよいのかとか部品同士の角度などが難解です。

先日の高市首相の解散の際のスピーチにはとても感銘を受けました。この期に及んで裏金だの統一教会だの言ってる人たちは、これを聞いても全く本質が理解できないんだろうなぁ・・・。高市首相は全く別次元の話してるんだよね。
最近の一部報道には解散に対して過度に否定的な論調が目立つように感じています。朝日新聞とか毎日新聞とか東京新聞とか、その系列放送局など。民主主義において報道の役割は極めて重要であり、公平性を確保するためにも税制優遇や外国資本の扱いについては、安全保障の観点から丁寧な見直しが求められるのではないでしょうか。
専門家の調査でも外国資本の影響が指摘されており、国際的にもメディアへの資本規制を慎重に運用する国は少なくありません。日本でもより健全な情報環境を整えるために、放送法や電波法など関連法のあり方について、実効性のある議論が進むことを期待しています。選挙で東京17区は平沢氏がめちゃくちゃ強いから小選挙区は自民(高市応援)比例は参政、が死に票にならないかもですね。最終的にもっとちゃんと調べますけど。いや、考えてみたら衆議院で自民に投票するとしたら数十年ぶりかも、まだ分かりませんけど。
(2026/01/24)

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わけがわからないうちにいつの間にか出来上がってるんですよね、ジェット戦闘機のプラモデルって。機首とかコックピットとか後部の胴体やら可変翼などいろいろなモジュールがいつの間にか合わさると形になるというか、面白い組立プロセスです。あとでまとめて隙間や接着剤の跡を消すか、ちょっとずつ進めるかはその時の気分次第ですかね。うんうん、だんだん格好良くなってきました。

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ようやくランディングギアを接着しました。後ろの大きなタイヤの支柱は不安定なので位置が決まったらすべての接着部分を瞬間接着剤で補強したほうが良さそうです。ゲル状の接着剤も動員してけっこう頑丈にしました。それと、このまま作ってもしりもちは付かないんだけど気持ち機首にウェイトを入れておいた方が安定すると思います。爆弾をたくさん搭載しても後部車輪と同じ位置かそれよりもやや前なので安全だとは思うのですが。

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ちょっと爆装関連を調べてみると、F-111Aの外側ハードポイントには基本的に電子戦ポッド(電波妨害装置)を装備するのが適切で、空対空ミサイルの搭載はほとんど行われませんでした。ベトナム戦争期の実戦では、外側にAN/ALQ-87などのECMポッドを付け、内側に爆弾を集中させるのが典型的な運用だそうです。

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製作中に疑問に思ったのが、この戦闘機って主翼の角度が変わるので、その下に爆弾を吊り下げていて主翼の角度が変わったら空気抵抗など不具合が起きないのかなということ。それか、飛行中は主翼の角度を変えないのかと思いました。そしたらF-111はピボット式パイロンを採用していて、爆弾や増槽を吊り下げたままでも主翼の角度を変えられるようになっているそうです。飛行中も状況に応じて翼角を変えるので、F-111の翼下パイロンは固定ではなく、翼の回転に合わせて自動的に角度を変える回転機構が組み込まれているそうです。これにより兵装は常に気流に対してほぼ平行を保ち抵抗やねじれを最小化できます。主翼の下にいくつか穴が空いていて、これって多すぎね?と思ったのは主翼を狭めた状態で作る人向けにも対応した穴を最初からパーツに開けてあったからなんだと思う。上手く考えたものです。余計な穴をパテで埋める必要がありました。

中革連の比例名簿順位、見たけど公明党のパラダイスですね。逆に言うとちょっと言葉は悪いけど立憲の公明に対する奴隷契約みたい。立憲支持者の方は比例は中道と書かないほうがマシなのでは?利用されるだけです。すごく不自然で、中国からの命令で公明を最優先で立民は下支えしろ、とでも言われた?罰ゲームで可哀想過ぎてオールドメディアもフォローのしようが無い。でも細かく見ると保守系政党が乱立で、けっきょく中華連が漁夫の利を得て、与党が伸びないという構図も見えるので心配してしまう。まぁ最終的には個人的な予測ですが、こうした急ごしらえの混成政党は、過去の歴史を振り返っても数年以内に再び分裂する可能性が高いのではないでしょうか。
(2026/01/28)

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とりあえず塗装開始です。今までサボっていたコックピットから手を付けています。パネルの塗装が面倒だと思っていたら、はデカールが付属しているので簡単で良いです。

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シートベルトは薄っすらモールドしかなかったので自分でディテールアップしました。

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コックピットの塗装が終わったのでキャノピーを接着してマスキングしました。本格的にエアブラシ塗装する前にけっこう準備が多いんですよね、飛行機のプラモデルは。

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翼端灯などのクリアーパーツもマスキングゾルでマスクしておきました。このマスキングゾル、けっこう短期間にドロドロになっちゃうんですよね。薄めるにはどうすればいいんだろ?水性塗料のシンナーでも入れておけば薄まるのだろうか。

昨年からずっと新しいPCを組みたくて、そうこうしているうちにメモリ価格が上がってしまい躊躇してたんですよね。でもやはり組みたいので、ケースと電源、マザボとCPUとCPUクーラーを買っちゃいました。これらはけっこう値ごろ感があって良い買い物だったんですけど、やっぱりメモリ、こればかりは半年前のお得な時からこうなるなんて思わなかったから困りますね。結局は中古のSamsungのDDR5-5600 32GBを4万円で調達できて良しとするしかありませんでした。でもなんか高値掴みで悔しい。今のDDR4も32GBなのでケチって16GBでスタートするのも何かなぁと思いました。ホントこのAI投資ブームを恨みますよ。グラボはいま我慢してるけどそのうち買っちゃいそうです。いまマイナーなRadeonなんだけど次こそは何か手頃なNividiaが欲しい。まぁ、最安値を追い続けると永遠に買えない、んですよね。時間的損失と金銭的なものと比べてどうかということでしょう。
(2026/02/02)

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一応、最初にランディングギアなどを塗装しました。マスキングが複雑で大変でしたが、最初に機体下面を塗装してからランディングギアという順番で塗装したら工程は楽だったのかどうなんでしょうね。細かいところから先に塗装したほうが気分的に楽ではあります。

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ジェットエンジンのノズルを次に塗装しました。このへんのマスキングもちょっと細かそうですね。

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あとで細かいパーツを塗装すると面倒に感じるので、兵装や爆弾なども今のタイミングで塗装しました。オリーブドラブの爆弾をたくさん積んでいるとベトナム戦争当時っぽい感じがします。

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奥まった部分にはティッシュを詰めたり、あとは細かいマスキングテープをちょっとずつ貼っていったりと、一色ごとに作業をするので塗装がなかなか進みません。

アメリカ空軍戦闘爆撃機 F-111A アードバーグ ホビーボス 1/48
問題は機体下面なのですが、通常ではベトナム戦争期のSEA迷彩仕様は下面はCamouflage Gray (FS36622)が標準で、ハードポイントも同じグレーで塗られていました。と理解しているのですが、Hobby Bossの塗装図では下面はつや消し黒の指示があります。どうなんだろう。疑問に思ったところ、ベトナム戦争におけるF-111Aの爆撃任務は夜間がほとんどであり、その特性を活かした運用がなされていたとのこと。全天候型・夜間攻撃機としての運用ではF-111Aは高度な地形追従レーダー(TFR)を搭載しており、敵のレーダー網を避けるために夜間や悪天候時に低空を高速で飛行し、ピンポイント攻撃を行うことを主任務としていました。1968年の初展開時のコンバット・ランサー作戦では主に北ベトナムの目標に対する夜間単機攻撃が行われ、敵に「Whispering Death(静かなる死)」と恐れられました。1972年のラインバッカーII作戦(北爆)でもF-111Aは夜間や悪天候下で他の航空機が飛行できない環境下でも安定して任務を遂行したそうです。他の戦闘機のように戦闘機による護衛や電子戦支援、空中給油の必要性をほとんど感じさせず、夜間低空侵攻により敵のSAM(地対空ミサイル)網を回避し、約4,000出撃で損失は6機という高い生還率を記録しました。けっこう大活躍した機体だったんですね。

高市首相、消費税減税に言及してるけど、検討を加速って言葉が弱すぎて心配。検討を加速した結果、減税しない結論に至りました!なんてね。検討しますは官僚用語で「やらない」なのに・・・。でも高市首相の実行力、決断力は過去の総理に比べてもだいぶ高いことと、周りの反対勢力とのせめぎあいがどうなるかなんでしょうね。今回高市首相が唱えたパルプンテはどんな結果になることやら。

結局、自分のPCのグラボ、買っちゃいました。面白いのが5060tiと5070の価格差があんまり無いというところ。前者が95,000円で後者が100,000円だった。これならとあまり変わらんと思いプランには無かったけど5070を買ってしまった。5,000円の差で5070が手に入るなら買いの判断で正解だったと思いたい。故障しなければ3年くらいは最前線で活躍してくれそうなので、これからは価格高騰の波が落ち着くまでは水面下でじっとしてようと思う。今はRX6600XTなのでスペック的には2倍以上となるので期待です。やっぱりこういう買い物をしていると消費税の痛税感をひしひしと感じるので、国民民主が主張する一律5%への減税や参政党の一律廃止の方がありがたいのかも。実現可能性はよく分かりませんけど。
(2026/02/05)

過去記事のリンク付き画像です。
リパブリック P-47M サンダーボルト
F-104C スターファイター
カナディア・セイバーMk.5 F-86
フォッケウルフ Fw190A-3
ホーカー・タイフーン MK.IB
F-15E ストライクイーグル
スーパーマリン・スピットファイア MK.VB TROP

Su-33 フランカーD
アパッチ AH-64D 陸上自衛隊
A-7E コルセアII アメリカ海軍艦上攻撃機ハセガワ 1/48
晴嵐 愛知M6A1
零戦32型 ソロモン航空戦
ホーカー・ハリケーンMk.I
F-100F スーパー・セイバー
スホーイ Su-7 BKL フィッター
メッサーシュミット Bf-109K-4
ユンカース Ju87G-2 スツーカ
P-51D マスタング
零戦52型 第653航空隊
トマホーク Mk.IIB

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