
タミヤのIII号戦車L型、このプラモデルはけっこう思い出があります。高校生の時は模型製作から遠ざかっていて大学生になってしばらくしてから出戻るきっかけになった初めてのキットです。考えてみればブランクも3~4年くらいあったし、まだ作り慣れていなくて、あの頃はウェザリングもフィギュアの顔の塗装もあまり満足に出来なくてやたらテカっていた完成品だったと思います。もう35年以上前の話。家庭教師をしていた時の教え子の中学生が下宿に遊びに来たときには並べてあった完成品を珍しそうに眺めていたっけ。そういえばこの時期になると予備校の計画倒産が露見して毎年世間をにぎわせていますね。1年分前払いさせて飛んだりとか。

それで、何で今回はIII号戦車を選んだかというとこれ、マスターボックスの戦車兵セットを組み合わせてみたかったから。この組み合わせで作ろうと何年も前に用意していました。そうこうしているうちに、たしかタミヤからもこのフィギュアキットとコラボしたセットを一時期、一瞬ですが発売していた記憶があります。それで、なんだそれならわざわざ別々に買わなくてもよかったかなぁと、急に冷めて現在に至ります。

思い立って手を付けたら後には引かないだろうと思い、まずいきなり砲塔から組み立ててみました。タミヤのIII号戦車を作るのは何十年ぶりなので懐かしいです。

マスターボックスの戦車兵、はたしてちゃんとIII号戦車の砲塔にフィットするのか気になって、まずは車体とのからみ度合いが多いフィギュアから組んでみました。大丈夫そうですね、もろに北アフリカ戦線ですね、半袖半ズボンですから。もうこの車体はダークイエロー一択ですね。

いまとなっては古いキットですが顔の表情もポーズもとても良いフィギュアだと思います。それぞれの軍装が微妙に違うので塗装中も飽きないかも。
中道の代表選って小川氏になったんですね。この人は増税派だから嫌いだよ。階氏のほうがマトモと思ってたんだけど公明の選挙対策住民票移動疑惑を言ってたから創価学会の逆鱗に触れて無理だったらしいです。住民票移動はあくまで都市伝説なのか。それとも大都市では機能しないけど町村レベルで10〜20人動けば結果が変わる可能性があるということなのかも。興味深い話です。というか階氏はこんなのぶっこんで元から代表やる気なかったんじゃないか?
そういえば中道って右でも左でもないって騒いでたけど、気が付いたら随分と下の方に行っちゃったみたいですね。しかも裏金裏金って騒いでおきながら自民の議席が余って他党に振り分けられた時には「こんな議席もらえるかーーー!」っていうのかと思ったらちゃっかりもらってるし。こんなの裏議席ですよね。でも真面目な話をすると余ってしまった議席は政党に自動的に割り振られる制度上の処理で、党が辞退するとか選べないんだと思う。ネットでは中革連の議員さんが下り坂49とか言われてて気の毒ではありますが、ちょっと笑ってしまいました。
(2026/02/18)

6体全てを組み立ててみました。これ、車体とフィットはしますがかなり不安定なので全て車体と接着したらどうなんだろう?

ロンメル将軍の顔も本人の実像と似ている気もします。他の副官もモデルがいるのかな、と調べてみても、マスターボックス社の公式資料や製品説明には「特定の実在人物をモデルにした」という記載は見当たりませんでした。商品説明では「司令部将校」「戦車兵」「ブリーフィング中の兵士たち」といった役割が示されており、北アフリカ戦線の雰囲気を再現するための汎用的なキャラクターとして設計されているようです。ただし、ポーズや服装は当時のDAK(ドイツ・アフリカ軍団)の写真資料を参考にしており、実在の人物の雰囲気を反映している可能性はあります。特に、地図を持つ将校や腕組みしている兵士などは、戦場写真でよく見られる構図です。

ロンメルの副官として知られる人物には、たとえばハンス・シュパイデル(後にNATO司令官)やフリッツ・バイエルラインなどがいますが、彼らを明確に再現したという情報は見つかりませんでした。でも双眼鏡を首から下げて両手をポケットに入れている兵士がフリッツ・バイエルライン大佐にちょっと似ている気もします。ぜんぜんわかりませんけど。冷静で思慮深い雰囲気が漂っています。特に、双眼鏡を下げてポケットに手を入れている姿勢は、戦場での指揮官らしい落ち着きと余裕を感じさせます。

とりあえず、いつも通りに車体下部の組み立てに戻りました。タミヤのキットはかっちりしていていつも組み易いです。

III号戦車用のエッチングパーツも買ってあったので接着してみました。こういうのも昔は500円くらいだったと思うんだけどいまは値上がりがえぐいですね。



嫁がお土産に切腹もなかという和菓子を買ってきてくれました。そのユニークなネーミングとストーリーから、営業担当者が謝罪の際の菓子折りとして持参し、話題になるアイテムとして知られています。前から気になっていたけどまさか食べる機会があるとは。この最中を販売する新正堂の場所が、江戸時代に赤穂浪士の浅野内匠頭が切腹した田村右京太夫屋敷跡であるという歴史的な背景が商品開発に関係あるそうです。新橋駅から歩いて10分くらいだったかな、店の場所は。
政治の話、総選挙が終わったらチームみらいが大幅議席増でびっくりしました。彼らの思想は高度な専門知識を持つエリートが科学的知見に基づいて社会を管理運営するテクノクラシー(技術者支配)なのかなと感じました。政治的な信条や利益誘導を排してデータ分析や金融工学、システム分析といった合理的で客観的な手法を最優先に掲げているみたい。本質は政治の脱政治化に見えました。右派や左派といったイデオロギーの対立を越えて、科学的な正解を導き出すことで社会全体の最適化を目指す。一種の社会工学的設計を志向しているのでは?いいですねー、こういうのもけっこう好きです。自分がSFとか大好きだからかも。自分は心情的には参政党に近いけどこういうハイテクっぽい政党にも興味がありますね。でも、テクノ左翼って言われてますね。
この体制の良いところは複雑な現代の課題に対して専門知識を駆使して迅速で効率的に解を出せる。憲法が改正されてヤバい方向にならない限り心配ないと思うけど、民主的な合意形成のプロセスが非効率として軽視されたり、一般市民の意思が置き去りにされて専門家による独裁を招く危惧もあり得ると思う。自分のAIに対するイメージと合致するんだけど、データによる合理性を追求するあまり、人々の感情や歴史、固有の文化といった、数値化できない価値観をシステムから切り捨ててしまうリスクがありそう。効率化だけだと保守派は賛成しないだろうし、でもちょっといいかなと思いました。
今日の女子フィギュア、ライブで見てたけど金メダルのアリサ・リウは完全に会場を味方につけて演技もレベルが高くてすごかったです。直後の坂本選手、あの雰囲気冷めやらぬ中でよくやったのでは。ぶりっ子仕草が幼稚に見えて自分には受け付けない選手もいたけど日本人選手もかなり健闘していました。へんな時間に起きてたからもう眠いわ。
(2026/02/20)

タミヤのキットは全然トラブルもなく組み立てられるので特段記述することもないんですよね。とりあえず転輪が多いのでモーターツールが役に立ちます。自分が長年使っているのは回転数が調整できるのでゆっくり静かにサンディングできるのがとても気に入っています。

車体上部も他の中華キットなどに比べるとだいぶトラブルもなくスムースに組み立てられました。クランプなどあとで少し追加でエッチングパーツを取り付けても良いかも。

これもだいぶ前に揃えておいた別売りの連結履帯です。タミヤのナースホルンを作るときに利用しようと買っておいたんですけど、ドラゴンのナースホルンを買ってしまったのでそれを作るまでは買うのをやめておこうと思っていました。それにしても、タミヤのナースホルン、1/48はたしか部分連結じゃなかったでしたっけ?それでフンメルも1/35で部分連結なのになんで1/35のナースホルンはベルト式履帯なんだろう、と思っていました。とりあえずIII号戦車L型に使っちゃおうと思います。この後期型の履帯はパッケージにはナースホルンっぽいイラストですがIII号戦車の後期型にも確か適合するはずなんですよね。

なんだかんだ言っても、一番手間が掛かって面倒な連結履帯の組み立てを最後に回してしまいました。おそらく履帯を巻くよりもランナーからのパーツの切り離しのほうが大変かもしれません。

これ、起動画面で細かいノイズが入るのはハードの不良の典型的特徴の一つらしいです。ヤバいです。自作PCでのグラボ初期不良の問題切り分けで原因究明に時間がかかってしまいました。グラボの初期不良率は2~3%くらいとのことで、一般的家電製品に比べるとずいぶんと高い気がします。精密機器の塊のようなものですから、ある種「自作の宿命」として割り切るしかない部分もありますね。運悪くそういうのにあたってしまいましたが、今回はMSIのボードを最終的にASUSの5070に無料交換となったのでマザボとグラボ、同じメーカーで安定して動くんじゃないかなと。ただ、不良にあたったのはメーカーは関係ないようなのでどのメーカーが悪いというのはあまりないとのこと。
(2026/02/27)

この連結履帯、たしか前にも使ったことがあるような気がするんだけどなんだったかなぁ。過去の記事を見返してみたら、やっぱりタミヤのキット、III号戦車N型を製作した時に使用していました。この時はあまり文句もなくちゃっちゃと組み上げていたようで、いまよりも根気があったのかも。履帯のパーツを切り離した後にセンターガイドを接着するときに可動になるのであまり流し込み接着剤を大量に使うと全て固着してしまいます。かと言って仮留めくらいの気持ちでちょっとしか接着剤を使わないと巻いている最中に外れるしけっこう加減が難しい。ドラゴンのマジックトラックのように並べて流し込み接着剤で一気に組み立てというわけにもいかないのでこの作業は根気が必要です。

ちょうど良いんじゃないでしょうかね。このくらいの弛み具合で履帯の重量感も感じられるし。

ということで両側の連結履帯を巻き終わったらたっぷりの流し込み接着剤で固定しました。これでちょっとやそっとでは外れないでしょ。

タミヤの別売りのエッチングパーツは一応全部使いました。もったいないですからね。砲塔もスムースに回るのを確認しました。
アメリカとイスラエルがイランを攻撃したと聞いて、「アングロサクソン・ミッション」の話を思い出してしまいました。要するに陰謀論系で有名なんですけど、世界を操る影の組織、みたいな。コロナの頃見たけど、さらにそこから進んでることに驚いてます。奴らが描いた絵の通り動き始めたな、なーんて。最終目的は第三次世界大戦を起こすことらしいので、外れてほしい。陰謀論としてバカにされる方が遥かにマシです。以前はトランプを支持していたけど今はどうなんだろ?なんかヤバすぎな気がします。過度な期待はせず自ら考えて行動していきたいものです。高市首相はアメリカとイスラエルがイランを攻撃を知っていたのではないか。だから選挙を急いだ?高市人気の間に政権を取って緊急事態条項可決させることを急ぎたいのかな?さすがに考えすぎでしょうかね。複雑で予測不能な恐怖に直面したとき、あらかじめ誰かが書いた絵(計画)があると考えた方が、かえって脳が納得しやすいという側面がありますね。
というか、F-15戦闘機が誤射で3機撃墜されたって、クウェートの防空システムって優秀なんですね。まぁ、アメリカ製なんですけどね。某国製だったら撃ち落とせないでしょうからね。
(2026/03/03)

だいたいの組み立てが完成しました。最近は現用主力戦車もちょこちょこと作っているので、ドイツIII号戦車の砲身が細く感じられました。これじゃT-34は撃ち抜けませんからね。

このIII号戦車L形は、タミヤのキットにエッチングパーツを加えました。パーツ数が少ないから費用対効果があるのかはどうでしょうね。今回はもっと別売りのエッチングパーツで車載工具のクランプを加えようと思います。こういうのを何個かタミヤのエッチングパーツに加えてくれればもっと使い勝手が良くなると思うんですよね。

AFVクラブの連結履帯を装着したことで、履帯のたるみや一枚一枚のディテールが際立ち、III号戦車の足回りがぐっと実感的になっています。転輪との噛み合わせも自然で、重量感のあるシルエットが魅力的だと思います。組み立ての手間に見合う精密さがあり、車体全体の完成度が高まります。

いったん黒で下塗りしています。あとで履帯をちょっとリタッチするだけで済むようにフラットブラックで塗装しました。結局はファレホで全部塗り直しになるとは思いますけど。

あのごちゃごちゃした小さいIII号戦車の砲塔の上に固まって配置されているフィギュアたちです。6体あるから塗りごたえありそう。最初に肌色をエアブラシしました。短パンの兵士もいるので肌の露出面積が大きいです。
ベネズエラの時と同様に米特殊部隊のデルタフォースとかネイビーシールズがイラン領内奥深くで作戦行動していそうですね。核施設付近で破壊活動も行っているのでしょう。成功したときは10点満点で15点とか成果を誇示するだろうけど、失敗したらやはり行動は秘匿したままなのだろうか。考えてみるとイスラエルやアメリカも無茶すぎるけど、普段からイランはイスラエルを地上から消し去る、などと息巻いていたんだから、そりゃぁイスラエルは全力で潰しに来るよね、国家の生存がかかってるんだから。イランは周辺十数か国にミサイルを打ちまくっていて、やはり核を持たせたら相当ヤバい国というのは間違いないようだ。でも、なるべく短期間で沈静化してほしいものです。
(2026/03/06)

今回、まだガイアカラーのダークイエローが残っていたのでそれを使用しました。薄いダークイエローと濃いダークイエローの2種類があって、今回は濃いほうをエアブラシしました。

フィギュアも並行して塗り進めています。細かい部分を塗るときは戦車もフィギュアも筆塗りだしファレホなのでまとめて進めたほうが良いかと思いました。工程が膨大なのでなかなか進みませんけど。

なぜか昔から肌色だけは油彩で塗ることが多いんですよね。光沢はあとで艶消しクリアーで調整して塗膜保護にもなるのでちょうどいい。

細かい部分の塗装、とは言っても茶色い部分はほとんどなくてだいたいが金属部分露出の下地のつや消しブラックとタイヤのゴム部分。

マーキングのデカールをいまさら確認してみたら、北アフリカで活躍した車両としては第10装甲師団のものが用意されています。第10装甲師団は1942年末〜1943年にかけてチュニジア戦線に派遣されました。しかし、これはアフリカ軍団(DAK)とは別枠で北アフリカ戦線の後期に急遽投入された部隊です。第10装甲師団の北アフリカ投入は連合軍のトーチ作戦後のチュニジア救援として行われたもので、DAKとは編制も指揮系統も異なるそうです。そこで、ロンメル元帥との組み合わせは、正確に言うとチュニジア戦線では、DAKと10装甲師団は同じ戦域に存在していましたけど直轄部隊ではないとのこと。
なので、過去に余ったスペアのデカールから第21装甲師団の部隊マークを貼り付けて、ついでに椰子の木のマークも貼りつけることにしました。なんか無理やりですけど。でも、タミヤもIII号戦車L型のキットにマスターボックスのフィギュアをコラボって売ってたこともあるのであまり気にしなかったのかもですね。なにか特別なデカールを入れていたのならすごいけど。
長時間ずっと水に浸けても、古い水転写デカールが台紙から剝がれなくて焦りました。ぬるま湯に浸けて極細ピンセットでつついたらうまく剥がれてくれました。

もうあんまり細かいの無理、見にくい。花粉症だからかもしれないけど目がしょぼしょぼする。一応は目も入れて大体の塗装は完了しました。6体ってけっこう疲れるね。
今回のWBC、劇的な内容の試合が連続していて面白いです、日本戦だけ観戦しても。 3試合とも違う魅力があって全部が名勝負。でももっと興味深いのが今回のWBCって、試合内容の面白さと同じくらい視聴環境の分断が話題になっている大会なんですよね。この分断がただの好みの違いじゃなくて、世代や習慣、情報リテラシーに課金文化が全部絡んでいるから議論が熱くなるんでしょう。でもあんまり囲い込むとDAZNのF1みたいにファンが広がらないかも。自分もF1好きだったんだけど、にわかだから見るのやめちゃった。アマプラかネトフリだったらF1も見続けてたと思うんですよ。熱量がもともとそれほどでもないから自分の環境にたまたま合うコンテンツがあれば見る。というのは自分の勝手ですけど。
(2026/03/09)


とりあえずはタミヤのIII号戦車L型がようやく完成しました。今回はドイツアフリカ軍団の戦車としました。上記でも触れましたが第21装甲師団の部隊マークを貼り付けて、無理やりロンメル元帥直轄部隊の車両にしてみました。


塗装はガイアカラーのダークイエローを使用して、ウォッシングやチッピング、錆びの塗装やドライブラシなど結構きつめに施しました。フィギュアが6体出てくるのであんまり車両があっさりだとバランスが悪いのかなぁ、なんて思いました。


予備の履帯がたくさんあると車両のアクセントにもなるし良いです。



後部の尾灯は迷ったんですけど、左のライトはグリーンにして、右は上がオレンジで下がレッドにしてあります。昔そんな資料をどこかで見たような記憶があるんですよね。





マスターボックスの箱絵を参考にして苦労してセットアップしてみました。短パンの兵士がいると北アフリカって感じがして車両にマッチするので雰囲気があります。




地図自体はこのキットには入っていませんでした。昔、トライスターのフィギュアには箱の耳の部分とかに地図がプリントされていて活用した記憶があります。これはたしかドラゴンのフィギュアに入っていたものの余りですね。手元に無い人でもいまならそれらしい画像を縮小してコンビニなどで印刷すればお手軽に再現できると思います。今回の材質は紙なので艶消しクリアーコートして保護しています。



なるべくみんなを同じ方向に向かせると、即席で作戦を立てている感じがして戦車ともども格好よく見えます。


タミヤのキットのほかにも別売りのエッチングパーツやAFVクラブの連結履帯とマスターボックスのフィギュアセットを使ったので結構時間がかかりました。いろいろ使って完成できたので満足しました。というか、自作PCを丸々1台、並行して新しく組んだりグラボ初期不良の交換手続きとかでそっちに手間取っていました。これからはゲームばかりで余計に模型製作の進みが悪くなったりして…。
それでPCパーツの話、Western DigitalのNVMe SSD 4TB、WDS400T2X0Eが新品同様の個体で5万2千円で購入できたのはタイミングが良かったと思います。ヤフオクのでかいクーポンとかいろいろ駆使したりして割り引いた価格ではありますが。昔は新品が45,000円くらいで買えていた時期もあったらしく、羨ましくもやや悔しい気もします。後ろを見たらきりがないんだけど。不要な古いSATA SSDとか2TBや3TBの古い外付けHDDも売却したのでだいぶ整理できました。AIバブルが終わってくれないとなぁ。目を付けていたHDDとかも価格が上がってしまい残念です。予算オーバーで買えない。AIが恨めしい。
(2026/03/11)


コメント
こんばんは、今作はタミヤのIII号戦車L型ですか!
私もこのIII号戦車L型含めて、Ⅲ号突撃砲、Ⅳ号戦車、パンターG型、ヤークトパンター、タイガーⅠ、ストームタイガー、キングタイガーと90年代にリニューアルされたのタミヤのドイツ戦車は一通り作ったので思い出があるので、製作記が楽しみです。
パッケージイラストも格好いいです!
コメントありがとうございます!90年代タミヤのドイツ戦車を網羅されているとは圧巻ですね。名キットばかりのラインナップ、私もワクワクしながら作っています。当時の思い出に恥じないよう、楽しみながら完成を目指します!
おはようございます、値上がりに対する驚き同意です(笑)
今では新価格に慣れましたが、発売から暫くは3000円だったパンターGやキングタイガーが3900円、600円くらいだったエッチングが900円と、1.3~1.5倍くらいの値上がった当初は驚いた記憶があります。
何年か前に本キットのバリエーションにあたるⅢ号戦車N型を製作されていますが、あちらの方がエッチング付属で、L型で作れる部品もそのまま梱包されてるので、2作目以降ならL型を作る場合もN型を購入した方がお得かもしれません(デカールや説明書がN型のみですが)。
おはようございます。N型でL形も作れるんですか。それならN型のキットのほうが絶対良いですよね。気が付きませんでした。
自分は積みプラの消化ばかりで最近のはあまり作ってないから実感がなかったけど、結構キット自体も値上がりしてるんでしょうね。
製作ペースが前より低いので作るキット代にしてもそれほど変わらないのかもしれませんが、塗料の値上げは地味にきついかもです。
最近は自作PCにかかりきりでグラボに初期不良が出て、分析調査や返品交換対応などでバタバタしてしまいました。
返信ありがとうございます。
コンパチ扱いにはなってませんが、レオパルト2A6も55口径砲身のランナーが追加されてる形なのでA5でも製作可能だったり、本ブログでも掲載されている90式戦車マインローラーも普通の90式で製作可能だったりします(これ等はエッチングがお得とかの旨味はなく、無駄に余剰パーツが残るだけなので、作りたいのを買った方が良いとは思いますが(笑))。
こんにちは、タミヤ製キットと他社の部分連結履帯の相性は凄い参考になります。
タミヤの四号戦車系列はナースホルンでベルト式なのが、後発のフンメルは部分連結式だったり、ブルムベアがベルト式だったのが、最近の四号駆逐戦車(A)は部分連結式だったりしますが、メーカーも反応を様子見してたのかもしれませんね。
三号/四号戦車の上部支持輪と転輪に別れた足周りは部分連結や連結履帯が映えるので、別売りで製品化して欲しいところです。
おはようございます。ナースホルンやブルムベア(旧版)がベルト式だったのに対し、フンメルやIV駆(A)が部分連結式を採用しているのは、まさにメーカー側の「組み立てやすさ」と「精密感」のバランスを模索している過渡期のような印象を受けます。特にIV号戦車の足周りは、あの上部支持輪による履帯の「たるみ」が一番の見せ場ですよね。ベルト式を熱して弛ませるのも風情がありますが、部分連結式のあの自然な重量感は一度味わうと病みつきになります。仰る通り、三号/四号系列の足周りセットとして別売りしてくれれば、旧キットのアップグレードも捗るのですが…
レオパルト2A6や90式マインローラーのキット構成についても、モデラーならではの鋭い視点です。余剰パーツが「おまけ」として嬉しい反面、使わないパーツがランナーに残る背徳感のようなもの、分かります。レオパルとに関してはあまり関心がなかったので盲点でした。結局、ジェット機模型の使わなかった爆弾や装備も大量に溜めすぎると部屋がごちゃごちゃ片付かないのでまとめて処分しちゃうんですよね。
返信ありがとうございます、昨日アップされた真横からの写真は履帯上部の弛みの良さが出てますね!
キットと履帯の色が違うと塗装前の段階でも何とも言えない良さがあり、個人的に好きです。
記事を読むとAFVクラブの別売り連結履帯はセンターガイドとかが一体ではないんですね。
世界情勢の方の話題では、アメリカとイスラエルによるイラン攻撃には度肝を抜かれました。
正確には攻撃自体よりも、最高指導者のハメネイ師を本当に爆殺したのが驚きです。
過去のイラク戦争とかでも、アメリカ側が「サダム・フセインや政権幹部の誰々が死亡(或いは負傷)」みたいな報告をしては、国営テレビなどが本人の演説映像を流して健在アピールするのがお約束っぽいイメージがありましたし、イスラエルの過去の戦争でもヒズボラやハマスと言った武装勢力の指導者レベルなら未だしも、ナセルやサダト、ハーフィズ・アサド辺りの国家指導者の殺害など無かったので驚きです。
トランプ大統領に関する評価も同意見です。
マイダン革命からのウクライナ介入でロシアとの全面対立に到ったオバマ・バイデン両政権とは別のヤバさを感じます。
ウクライナ戦争で全面支援したウクライナが劣勢になっている点や、西側諸国でも核保有による抑止力保持論がちらほら出て居る自陣営の求心力低下に対する牽制と引き締めの狙いがあるのかもしれません。
早く鎮静化してほしいですよね。個人的には以前から親米保守ではなくて独立保守とできれば核武装というスタンスなんですけど賛否ありそうです。というか、反対のほうがまだだいぶ多そう・・・。