ドイツ軍 ダイムラーベンツ L-4500 軍用トラック ズベズダ 1/35

ドイツ軍 ダイムラーベンツ L-4500 軍用トラック ズベズダ 1/35 AFV ドイツ
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ドイツ軍 ダイムラーベンツ L-4500 軍用トラック ズベズダ 1/35 プラモデル製作手順 組立と塗装 製作記 完成写真
第二次大戦中に使用されたドイツ軍の軍用トラック、ベンツのL-4500を作ってみます。ダイムラー ベンツ社で生産された、木製キャビン型をモデル化したキットとのこと。4500Aが四輪駆動モデルで4500Sが後輪駆動モデル。このキットはパーツを見るとおそらく後輪駆動モデルだと思います。マウルティアがどうしても欲しくて当時やっと購入してそのついでに買ったキットだったんですよね。マウルティアもまだ積んでんだけど。

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エンジンはいつも隠れちゃうんだけど、結構細かいパーツで構成されています。L-4500の心臓部はOM 67/4型ディーゼルエンジンです。直列6気筒ディーゼルエンジンで排気量は7.3リットル、112馬力。

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まずはシャーシフレームの製作からですね、トラックはいつもこのパターンが多い。プラモデルでもこのフレームが歪んでしまうと、後でタイヤが浮いちゃったり荷台が斜めになったりするから、実は一番気が抜けない工程なんですよね。プラは柔らかいからあとで多少の調整は可能だと思うんですけどね。軽くグイグイってひねるとちゃんと水平になる。

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大戦の後半になると、ドイツは深刻な鉄不足に陥ってしまったために、貴重な鉄を戦車や武器に回すことになりました。驚いたのが、大きな二大だけではなくてトラックの運転席にも木製の合板が多く使われているとのことです。本当かなぁ、そこまでやるのか。確かに運転席もカクカクしてるから平らな板の組み合わせなのかもしれない。

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荷台も結構うまく作れました。木製の荷台だけど頑丈な鉄の補助フレームがしっかり支えています。4.5トントラックなので当時としては重量級のトラックなのでしょう。鉄材料を節約しつつうまくできた構造だと思います。

ドラフトキングというコミックを読んでたら、突発的にパワプロ2025をプレイしたくなって、マイライフで途中まで遊んでたらまた急に大谷選手みたいな二刀流でプレイしたくなって。すごい素質の選手を作るにはそれなりに下準備が必要で・・・、とGWせっかく暖かくなってきたのにパワプロで引き籠らないように気を付けたい。特に野球ファンではないのにスポーツ漫画を読んだ後にゲームがしたくなるのって、何なんでしょうね。脳の構造がそうなってるのかな。スーパー完璧選手を作って無双するとつまらないので、期待の若手くらいのほうが楽しめそうです。ふるだけ、でお手軽に遊んでたのにパワフェスやりこんでオリジナル選手を作るためにバッティングと守備練習しないといけない羽目になってます。でも、これってボケ防止にもすごく良いんじゃないの?反応速度と情報分析の両方が必要でしょ。
(2026/04/29)

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シャーシフレームと荷台を接着したりサスペンションを組み込んだりと部品が多くなってきました。一気に大型トラックらしい迫力が出てきました。サスペンションやドライブシャフト、予備タイヤなんかも見えて、いよいよ走リ出しそうかも。

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屋根と両サイドを残して組み立てて、それから内部塗装ですかね。パネルにデカールを用意しておいてくれればよかったんだけどこのキットにはありませんでした。でも完成後には中はあまり見えないと思います。パネルに関しては極細の筆でチョンチョンと白や赤を入れて、ガラス部分にグロスを垂らすだけでも雰囲気がガラッと変わると思うんですけどね。

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組み立てに関しては運転席はこれ以上は無理だけど、それ以外はタイヤも取り付けてほぼ完成まで進められると思います。当時の4.5トントラックといわれてもピンとこないけど荷台は結構大きいですね。L-4500は当時のドイツ軍が使っていたトラックの中でもかなり大型の部類に入るようで、全長は約7.8メートル近くあって荷台だけでも4.5メートル以上の長さですね。これだけ広いと兵士たちを運ぶにしてもかなりの人数が乗れたでしょうね。

GW途中ですけど特に遠出する予定もないので都内で寿司を食べたりかっぱ橋で和食器を買ったり街をぶらぶら散歩したりとあまり日常と変わらない。数日は曇りや雨が多いけど、最近暑い日も増えて今年も猛暑の予感です。このあいだ、うちの嫁が映画の「スピード」を見たことがないというので一緒に見たら今でもかなり面白かった。自分は数十年ぶりの3回目視聴だけど。サンドラ・ブロックがテンション高すぎていま見るとちょっと引いてしまう。サンドラ・ブロックは当時大型免許を取るくらい本気で役作りしてたらしいです。キアヌがスピード2を断ったのって、このままだだとロケで死んでしまうと思ったからかな。実際は2は豪華客船なのでスピードが出ないじゃないか!と脚本に不満だったようで、結局2は大コケしたので正しい選択だったのでしょう。でもキアヌが「スピード2」のオファーを断ったことで、配給元の20世紀フォックスから10年以上も仕事を干されてしまった、というのは映画ファンの間では有名です。
(2026/05/03)

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トラックの組み立てがだいたい完成しました。まだ内部塗装をしていないのでフロントガラス、両サイドのドア、運転室キャビンの天板ははめ込んでいませんけど。フロントのベンツのロゴマークが誇らしげで、やっぱり大型トラックならではの迫力があります。この状態でも十分にメカニカルでかっこいい。ライトの部分にクリアパーツが入ると、急に「目」が吹き込まれたみたいで一気に生命感が宿る、とは言っても機械なんですけど。

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タイヤを取り付けて自立する瞬間って、プラモデル作りの中で一番ワクワクする工程のひとつですよね。上から見るとこんな感じです。こうして見ると、荷台の広さがより際立ちます。まだ雑多なものを乗せる前であまり考えてないんだけど。キットの木目の再現もよくみると秀逸だと思います。塗装してウォッシングとかをしたら、本物の古い木材みたいに化けそうな気もします。

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トラックの下側です。戦車の下面は普段あまり塗らないんだけど、こういう風に細かく再現されていると一応ちゃんと塗らないとなぁと感じました。戦車だと底面は平らなプレート一枚のことが多いけれど、トラックはフレーム、伝達シャフト、排気管に燃料タンクと、結構メカっぽいんですよね。前のエンジンから後ろのダブルタイヤまで繋がるラインが綺麗に組まれていて感心しました。スペアタイヤの存在感がありますね、細かく見てみると。真ん中にどっしりと収まっているのが、大型トラックらしい。普通にいま現在、日本に走っているトラックにはスペアタイヤは積んでいるものなのか疑問に思いました。トラックは荷物を積んで長距離を走ることが多くてパンク時に自走できなくなると経済的損失が大きいため、スペアタイヤを標準または必須の装備として積んでいるケースがほとんどだそうです。

中華ドラマで「慶余年」てやつ、今更ながら観始めて割とはまってます。オヤジが視聴してもけっこう楽しめますね。よく女性が好きな恋愛全振りのロマンスってわけじゃなくて、歴史ドラマの重厚感もありつつ、現代の知識を活かしたスカッとする展開や知略が盛りだくさんだから男が見てもかなり面白いんだと思う。あと、オープニングの曲もエンディングの曲もすごく良いですね。メロディーも良いんだけど歌詞がドラマの内容ととても合っています。おそらく、一度きりの人生をどう生きるか、とか、どれだけ時が流れても変わらない想い、みたいなテーマが物語の根底にあるのでしょう。現代の知識を持つ青年が古い時代を生きる、という設定とリンクしていて聴けば聴くほど深みが増していきます。繰り返し聞いていると何とも思っていなかった曲が大好きになるのは不思議。
(2026/05/05)

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第二次大戦中に使用されたドイツ軍の軍用トラック、ベンツのL-4500、ドラム缶や樽、飲み物の瓶や材木の束を載せてみました。前線へ物資を運ぶトラックの忙しさが出ればと思います。

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前からちょくちょく使っていたミニアートの樽セット、これで全部使い切りました。日常生活物資とかあるからトラックに載せてよいモノかわからないけどとりあえず荷台が広いので何か埋めたほうが見栄えがアップするんじゃないかと思いました。ドイツ軍のトラックは前線への補給だけでなく、占領地での徴発品や兵士たちの私物、後方からの生活支援物資も大量に運んでいたのでアリかと。むしろ、こうした樽や野菜のような生活感のある小物は単品車両でもストーリーが想像できて面白い。

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なんか変則的な作業順序だけど、小物やドライバーを塗装してみました。もう少しウォッシングやらいろいろ細かいところを塗装すれば見栄えもよくなるんじゃないかと思います。ドライバーは以前作ったSOGA Miniaturesの余りのレジンフィギュア、これ1体のほうがキットより価格が高いんじゃないかという、(笑)。もったいなくて捨てれませんでした。でも取っておいて活用できてよかった。丸太はさらに薄いグレーやベージュをランダムに乗せると乾燥した木材のリアルな質感に近づくと思うんだけど研究の余地ありですかね。

日本のタンカーである出光丸がイラン側の許可を得て、無事に海峡を通過できたことが大きな話題になってますね。とりあえず喜ばしいです。イランとしては「日本は長年の友人だから」という理由らしい。1953年の日章丸事件以来、出光興産とイランには深い信頼関係があるのも理由の一つなのでしょう。小説の題材にもなってますし。選別通航で恩恵を受けると同盟国のアメリカからイラン寄りすぎると警戒されるでしょうね。それにしてもトランプ大統領は早く辞めてほしいね、以前はかなり応援してたんだけど最近は以前にも増して品が無さすぎる。次はもっと落ち着いた品位のあるリーダーにバトンタッチしてほしい。イランの体制は好きではないけどペゼシュキアン大統領は品格と落ち着きがあって静かな佇まいがすごく際立ってるんですよね。元は高名な心臓外科医らしいです。
(2026/05/07)

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ズベズダのドイツ軍の軍用トラックに乗せる、1/35のドライバーフィギュアの塗装をしました。厳冬期のロシアにおけるトラックのドライバーを想定しました。防寒起毛のボアのモールドが結構秀逸で気に入っています。

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実物の羊毛裏地のふわふわした感じのフードが原型師の技術が見事です。キャビンに収めると背面はほぼ見えなくなってしまうのが惜しいくらいの仕上がりです。

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寒いからほっぺたをちょっと赤くしたりしてみました。前方を見据えた真剣な眼差しにしたんだけど、細かい部分は難しいです。

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このズベズダのキットにはドライバーズパネルのメーターのデカールが付いてなかったんですよね。仕方がないので過去の経験で見様見真似で細かい筆で塗装してみました。たぶんクリアパネルウィンドウ越しだとあまり見えなくなっちゃうかもしれません。制作者の矜持みたいな。シフトレバーやペダル類の黒い操作系のものもアクセントになるかも。

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こちらがドライバーを乗せたトラック内です。おしりを瞬間接着剤でがっちり固定してしまいました。ワイパーの基部はあとで黒く塗っておいたほうがよさそうです。クリアーパネルと同一モールドでした、このキットでは。キャビンへのフィット感が自然でステアリングホイールとの位置関係もまあまあ問題ないと思います。素組み状態でもキャビンの箱組み構造の精度が高く、ズベズダのキットの設計の良さが改めてわかります。

野球ゲーム、パワフルプロ野球2025のパワフェスモード、とうとう図鑑コンプリートして402人の選手を集めてしまいました。結構面白い。はじめは守備も打撃も何もかも全くできなかっですね。やや上手くなりましたけど手が筋肉痛になった・・・。こういうののめり込んじゃうほうだから、あえてスマホの課金ゲームとかガチャはやらないようにしています。金銭的に危ないからね。
スポーツと言えば福島のバスの事故、あれは気の毒です。運転手の高齢化と困窮とか、部活動の予算不足や過度な遠征文化、白バスの介入とか複雑ですよね。お金がないから無理をする、という連鎖が最悪の結果を招いているように見えます。スポーツ強豪校が売りで生徒集めもしている背景もあるようだし、なかなか解決は難しそうです。
(2026/05/10)

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運転席の窓ガラスをマスキングしています。前後左右に合わせて7枚ありました。キャビンの密閉性が大事なんだけどどうかな。しっかり目張りをして中が汚れないとよいんだけど。

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塗装前の組み立てはマスキングも含めてほぼ完了しました。サイドミラーやドアノブの壊れやすい部品も最後に取り付けました。あとはワイパーくらいかな、さすがにマスキングシートを剥がしにくいのでこれはあとで取り付けよう。サイドミラーやドアノブは、塗装中に手が当たって「ポロッ」といくリスクが常に付きまとうので、このタイミングでの取り付けは神経を使います。ヘッドライトもしっかりマスキングしました。でも局面なのでいまいち密着度が心配。多少汚れてもウェザリングということになるかも。

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入り組んだところの塗装も含めて下塗り、グロスブラックで吹いています。この段階で黒を吹いておくと上塗りをした際に影になる部分が自然に強調されますし、何より表面の細かなキズや磨き残しをチェックできますかね。AFVだとあまり表面仕上げに拘らなくても良さそうですが仕上がりが一気に安定すると思います。

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今回使った基本色のダークイエローは、ガイアカラーの304番です。もう一つのダークイエローに比べるとよりベージュっぽい色ですね。続いて迷彩塗装をしないと。ロシア戦線などで見られた、細かなまだら模様にするつもりです。

UFOは存在すると信じてきた私に時代がやっと追い付いてきたか(笑)。最近ネットではUFOの情報公開で大騒ぎになってるけど、特にオカルト界隈で、アメリカが開示すると影響が大きいですね。世界最強の軍隊と地球規模の衛星・レーダー網を持つアメリカの重み、隠蔽の総本山という期待感でしょうか。1947年のロズウェル事件以来、オカルト界隈では「アメリカ政府は墜落したUFOや宇宙人の遺体を回収し、リバースエンジニアリング(逆行分析)している」という陰謀論が定説化していました。情報公開で単なる目撃談ではなくて、米軍の高性能センサーが捉えた動画や、アポロ計画時の宇宙飛行士の記録などが公式に本物として出てきているため、これまでのフェイク画像とは一線を画す信頼度になっていると考えています。ただし、今はAIで動画が簡単に作れるので情報の真偽がより難しいと思いました。これまでは信じたいけど偽物かもしれないと疑うのがオカルトの楽しみ方でしたが、今は公式が本物だと認めたものの中にさらにAIの偽物が混ざるという、より高度な知的ゲームになっていく気がします。
(2026/05/12)

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典型的なドイツ軍の三色迷彩で塗装しました。エアブラシ塗装です。荷台はあとで荷物を載せて固定するのでダークイエローのまま。それほどたくさん迷彩塗装する面積はないと感じました。写真だとわかりにくいかもですが、前回のグロスブラックの下地がうっすらと効いているのか、特にフロントフェンダー周りやボンネットのルーバー部分の陰影が明細の上からでも少し感じられます。

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普通に飾る分には車体の下側は気にしないんですけど、一応は予備タイヤやサスペンションのバネ、マフラーやタンク類を塗装して塗り分けました。サスペンションは金属っぽくこれから塗装予定です。

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荷物を載せました。すべて接着してしまったのでもう動かせません。仕上げに軽くウェザリングをする予定です。ビン類はクリアーグリーンやらクリアーブルーでランダムに塗ってあります。樽の茶系の中で、これらの色が多少はアクセントとして効いていると思います。もう少しで完成だと思う。

戦時ポテチで草。カルビーの白黒パッケージのニュース、驚きましたよね。慣れ親しんだ赤やオレンジの袋がガラッと変わってしまうのは、やはり事態の深刻さを感じさせます。政府の見解と違うみたい。マクロ的には足りてるけど現場では需給ギャップが起こっているのかな。物はあるが高すぎて買えない、という状態も企業としてはかなりヤバいでしょうから。苦肉の策が逆に話題性で売り上げアップするかもね。
プラモデル塗料への影響は確実にあるでしょうね。自分はシンナーは数年前からだいぶストックがあるんだけど、各色のラッカーはその都度必要な色の量が分からないから買いすぎるのも無駄なので、確実に影響を受けそうです。今のところ模型関連で買いだめするようなものはないかなぁ。ダークイエローとオリーブドラブくらい?普段の生活で使っているゴミ袋とか排水ネットは大目に買っちゃいました。各家庭でこういうことをするから不足しちゃうんだろうね。
高市首相のスタンスには経済の冷え込みへの強い警戒感が透けて見えます。政府が節約や我慢を公式に呼びかけることは、単なるマナーの要請ではなくマーケットに対して今は非常事態であり、消費を控えるべきだ、という強力なブレーキ信号として機能してしまいます。高市首相の戦略はある種「国家としての強気なハッタリ」に近い部分もあるのかもしれません。早苗も白黒ハッキリさせてほしい。
(2026/05/13)

ドイツ軍 ダイムラーベンツ L-4500 軍用トラック ズベズダ 1/35
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ベンツの軍用トラックがようやく完成しました。ダイムラーベンツ L‑4500 は、まさにドイツ軍末期の現実がそのまま形になったような車両ですね。ズベズダのこのキットを組んでいると、構造の素朴さや質実剛健だけどあんまり洗練されていない感じがすごく伝わってきます。このキットはパーツ替えで複数のバリエーションに対応しているらしくて、完成してもけっこう大きなパーツがたくさん余ります。特にドライバーズコンパートメントはもう一種類が普通に組めそうなくらい余ります。

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ダイムラーベンツ L‑4500は戦争の長期化に伴い資材不足や工場への空襲、熟練工の減少といった深刻な問題が重なり、車両生産には徹底した合理化が求められたなかで生まれました。そのためL‑4500の設計は複雑なプレス加工や曲面を避け、平板構造を多用した作りやすさを最優先としたものになっています。フェンダーやキャビンの形状が直線的で簡素に見えるのはこの戦時簡略化の結果です。

ドイツ軍 ダイムラーベンツ L-4500 軍用トラック ズベズダ 1/35 プラモデル製作手順 組立と塗装 製作記 完成写真
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とはいえ、単に質が落ちたわけではなく、ドイツ軍は末期でも可能な限り品質を維持しようとしたが、前線の戦闘車両が優先され後方支援車両であるトラックは数を揃えることが最重要とされました。そのため外観や内装は質素になったが、搭載されたディーゼルエンジンOM67/4は非常に信頼性が高く燃料事情が悪化した状況下でも重宝されました。L‑4500は外見の簡素さとは裏腹に実用性と耐久性を重視した合理的な車両だったと言えます。

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テールライトの塗装色が指示がなくてよくわかりませんが習慣的にクリアーグリーンとかクリアーオレンジを使用しました。

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今回はドライバーを製作してシートに乗せたので、ウィンドウを汚したくないなぁと思いました。メーターパネルも手書きしたのでのぞき込めばちょっとは見えるようになるべくクリアーなウィンドウのままにしました。

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トラックの荷台も木製です。ところどころにあるフレームだけが金属製で、徹底的に金属製の資源を節約している印象ですね。

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すこしマフラーやサスペンションなどを塗装して軽くウェザリングを行いました。でもAFVは下側はそんなに塗装とかしなくてもよいかなぁ、なんて思います。普通に飾っておく分にはそもそも見えないし見ないだろうから。

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こう見ると荷台は全部材木だけでもよかったかもしれませんね。シンプルで落ち着いたかも。

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派手さこそありませんが、L‑4500は兵站を支えた縁の下の力持ちであり、末期ドイツ軍の現実を象徴する車両でもあります。無骨で味わい深いシルエットは模型としても存在感があり完成させると独特の渋さが際立つと思いました。ズベズダのキットは組みやすさとモールドの細かさのバランスが良く作りやすいと感じました。AFV好きにはしっかりと楽しめる内容ではないかと思います。

中東情勢に絡むナフサ不足の影響って、塗料用シンナーすごく値上がりしてますね。久々に価格チェックしてみたらびっくりです。自分はプラモ用でFOK(藤倉応用化学)のエアブラシ用シンナーをちょっと前に勢いで一斗缶で購入したからまだしばらくは大丈夫。体感では14リットルくらい残ってると思うんだけど金属の缶なのでよくわからない。ストックがある間は、今の異常な相場に振り回されずに制作に集中できるのは非常に大きいです。
ただし、洗浄用のツールクリーナーが少なくなっていて久しぶりに買い足そうと思ったらなんだこの値段は、という感じでした。仕事で使っている職人さんたちにとっては、まさに気の毒という言葉では足りないほどの打撃ですよね。趣味人の自分としてはツールクリーナーだって考えてみれば数リットルあればだいぶ持ちますから価格が上がっても我慢して買おうと思えばなんとかなるだろうし。最悪になってもっと困窮したら、廃液の再利用、使用済みの濁ったシンナーを捨てずに瓶に貯めておき、沈殿した塗料カスを除いた上澄みを最初の予備洗浄に使うとかするかもしれませんね。筆洗い用の瓶に入っているツールクリーナーが暫くするとまぁまぁ透明になっているのと同じ原理ですかね。あとは一度にまとめて塗装を行い、カップの洗浄回数自体を減らすとかかなぁ。でも趣味で作っているのにあんまり効率効率というのも息苦しいよね。
日本だけでなく世界規模で化学産業の足元を揺らしているのがけっこう怖いんだけど。模型製作は、本来心を穏やかにする趣味のはず。せめて机の上だけは世界の混乱を忘れて没頭できる環境であってほしいと願うばかりです。
(2026/05/14)

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