
第二次大戦中に使用されたドイツ軍の軍用トラック、ベンツのL-4500を作ってみます。ダイムラー ベンツ社で生産された、木製キャビン型をモデル化したキットとのこと。4500Aが四輪駆動モデルで4500Sが後輪駆動モデル。このキットはパーツを見るとおそらく後輪駆動モデルだと思います。マウルティアがどうしても欲しくて当時やっと購入してそのついでに買ったキットだったんですよね。マウルティアもまだ積んでんだけど。

エンジンはいつも隠れちゃうんだけど、結構細かいパーツで構成されています。L-4500の心臓部はOM 67/4型ディーゼルエンジンです。直列6気筒ディーゼルエンジンで排気量は7.3リットル、112馬力。

まずはシャーシフレームの製作からですね、トラックはいつもこのパターンが多い。プラモデルでもこのフレームが歪んでしまうと、後でタイヤが浮いちゃったり荷台が斜めになったりするから、実は一番気が抜けない工程なんですよね。プラは柔らかいからあとで多少の調整は可能だと思うんですけどね。軽くグイグイってひねるとちゃんと水平になる。

大戦の後半になると、ドイツは深刻な鉄不足に陥ってしまったために、貴重な鉄を戦車や武器に回すことになりました。驚いたのが、大きな二大だけではなくてトラックの運転席にも木製の合板が多く使われているとのことです。本当かなぁ、そこまでやるのか。確かに運転席もカクカクしてるから平らな板の組み合わせなのかもしれない。

荷台も結構うまく作れました。木製の荷台だけど頑丈な鉄の補助フレームがしっかり支えています。4.5トントラックなので当時としては重量級のトラックなのでしょう。鉄材料を節約しつつうまくできた構造だと思います。
ドラフトキングというコミックを読んでたら、突発的にパワプロ2025をプレイしたくなって、マイライフで途中まで遊んでたらまた急に大谷選手みたいな二刀流でプレイしたくなって。すごい素質の選手を作るにはそれなりに下準備が必要で・・・、とGWせっかく暖かくなってきたのにパワプロで引き籠らないように気を付けたい。特に野球ファンではないのにスポーツ漫画を読んだ後にゲームがしたくなるのって、何なんでしょうね。脳の構造がそうなってるのかな。スーパー完璧選手を作って無双するとつまらないので、期待の若手くらいのほうが楽しめそうです。ふるだけ、でお手軽に遊んでたのにパワフェスやりこんでオリジナル選手を作るためにバッティングと守備練習しないといけない羽目になってます。でも、これってボケ防止にもすごく良いんじゃないの?反応速度と情報分析の両方が必要でしょ。
(2026/04/29)





















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