
ブロンコのスタッグハウンド対空装甲車です。ブロンコのキットの特徴はかなり細分化されたパーツ群だと思うので覚悟して組立開始です。

まずはシャーシの箱組から。たくさん内側に打ち出しピンのあとがありますけどこのへんは問題ないでしょ。

自分で箱組で車体を作るとあとから合いが悪くて隙間ができても自分のせいだからメーカーを責められないですね。先が気になるのでどんどん進みます。

車体下部も細かいところまで再現されているようです。見て気が付いたんだけど、ドライブシャフトやギアボックス関連が窪んだ部分に収まっているから運用中や敵からの攻撃でも破損しにくいのかも。

難解なんですよね・・・。この組立説明書がヤバい。どこから手を付けたらいいか悩んでいる間に頭が疲れてきて手が止まってしまいます・・・。
「十角館の殺人」、映像化は不可能だと言われていた名作ミステリーのドラマ化を観る機会がありました。いやぁ、よく考えましたね。うまい具合に製作されています。あの小説のプロットを破綻させずに映像で見せるのは普通なら無茶な挑戦なのに、演出と脚本の工夫でちゃんと成立させているのが見事でした。ドラマを視聴する前にもう一度Kindleで原作も再読してから挑みました。大学生のミステリー研のメンバーの演技がちょっと下手かも、と思ったけどそれもあえてそういう演出なのかもとも思いました。なんか、自分が56歳で、あの頃を生きていた感覚だと、演者の服装がダサすぎだろ(笑)って思っちゃいました。あの頃はポパイとかホットドッグとかのトレンド誌が人気でDCブランド全盛で懐かしいです。
(2026/03/15)
過去作のリンクです。よろしければご覧ください。





















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