イギリス陸軍 スタッグハウンド AA 対空装甲車 ブロンコモデル 1/35

イギリス陸軍 スタッグハウンド AA 対空装甲車 ブロンコモデル 1/35 AFV イギリス
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イギリス陸軍 スタッグハウンド AA 対空装甲車 ブロンコモデル 1/35 プラモデル製作手順 組立と塗装 製作記 完成写真
ブロンコのスタッグハウンド対空装甲車です。ブロンコのキットの特徴はかなり細分化されたパーツ群だと思うので覚悟して組立開始です。

イギリス陸軍 スタッグハウンド AA 対空装甲車 ブロンコモデル 1/35 プラモデル製作手順 組立と塗装 製作記 完成写真
まずはシャーシの箱組から。たくさん内側に打ち出しピンのあとがありますけどこのへんは問題ないでしょ。

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自分で箱組で車体を作るとあとから合いが悪くて隙間ができても自分のせいだからメーカーを責められないですね。先が気になるのでどんどん進みます。

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車体下部も細かいところまで再現されているようです。見て気が付いたんだけど、ドライブシャフトやギアボックス関連が窪んだ部分に収まっているから運用中や敵からの攻撃でも破損しにくいのかも。

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難解なんですよね・・・。この組立説明書がヤバい。どこから手を付けたらいいか悩んでいる間に頭が疲れてきて手が止まってしまいます・・・。

「十角館の殺人」、映像化は不可能だと言われていた名作ミステリーのドラマ化を観る機会がありました。いやぁ、よく考えましたね。うまい具合に製作されています。あの小説のプロットを破綻させずに映像で見せるのは普通なら無茶な挑戦なのに、演出と脚本の工夫でちゃんと成立させているのが見事でした。ドラマを視聴する前にもう一度Kindleで原作も再読してから挑みました。大学生のミステリー研のメンバーの演技がちょっと下手かも、と思ったけどそれもあえてそういう演出なのかもとも思いました。なんか、自分が56歳で、あの頃を生きていた感覚だと、演者の服装がダサすぎだろ(笑)って思っちゃいました。あの頃はポパイとかホットドッグとかのトレンド誌が人気でDCブランド全盛で懐かしいです。
(2026/03/15)

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細かい部品も含めて少しずつパーツを取り付けています。パーツの合いはそこそこ良いです。

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まずは燃料タンクを載せる、下側に位置する工具箱のような台を車体に接着するのですが、そこでもいろいろとエッチングパーツを付けるように指示があります。いやいや、これ完成したら全然見えなくなるじゃん、草。

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このへんからさらに細かいパーツが増えてきます。

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一応、片側の大体のパーツを取り付けました。瞬間接着剤をたくさん使って汚れてしまいました。

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この装甲車、タイヤがものすごく大きいです。軟弱な地盤(砂漠や泥濘地)で車体が沈み込まないよう、巨大なタイヤを採用して接地面積を稼ぎ、接地圧を下げる必要がありました。それと、タイヤ径が大きいほど、段差や塹壕、瓦礫などを乗り越える能力が高まります。

井端監督がWBCみたいな瞬発力を求められる大会に適していたかはわかりませんけど、あまりに叩きすぎるのも気の毒ですよね。そもそも超エリート軍団を率いて勝負勘だけで勝つというタイプではなく、若手を見守り守備や走塁といった基礎を徹底させるというスタンスで選ばれた監督でしょうし。監督決定の経緯を少しでも知っている人が見たら今更なんだよ、って思うんじゃないですかね。それと、日本勢はピッチャーもバッターもピッチクロック対応に苦労してた気がしました。TBS系列では敗戦後に1秒も取り上げなかった番組があると聞いて、その変わり身の早さは、現場で戦った井端監督や選手たちへの敬意を欠いていると言わざるを得ませんね。就任の経緯や厳しいチーム状況を知らずに、ただ「侍ジャパン」というブランドだけを消費してきたメディアが、結果が出なかった途端に手のひらを返すのは見苦しい。勝っている時だけを大きく取り上げ、敗戦した途端に一切触れなくなるメディアの姿勢には、いささか寂しさを覚えます。スポーツの醍醐味は勝敗だけでなく、その過程や敗北から何を学ぶかにあるはずです。連日あんなに盛り上げていたのであれば、最後こそ冷静な総括や選手たちへの労いがあってしかるべきではないでしょうか。なんだか怒って長文になってしまいました。
(2026/03/18)

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タミヤのキットだったら、あとはちょこちょこっと砲塔を組み立てて対空機銃を取り付けて組み立て完了、だと思うんですけど。ブロンコのキットはこちらもパーツがけっこう多いですね。しかも壊れやすい。

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これがメインの機銃と給弾装置かな。とにかくたくさん対空機銃の弾を積んでそうです。

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車体の組立でも散々苦労しましたが、対空砲とその銃架が複雑に合わさった砲塔部分、これもまた組み立てが難しいです。というよりも組立説明書を見たら正直げんなり。なら何でモデラーやってるのって感じですかね。あんまり細かすぎる組み立ては好きじゃない。

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説明書によると可動できるらしいんですけどこれ無理ですって、あんまりごちゃごちゃ動かしてると部品がバラバラになりそう。とりあえず見た目良さそうな角度を決めてがっちり固定しました。

Amazon Primeで「無主の城」(原題:無主之城)という中華製のゾンビドラマを全部観ました。最初はまたしょうもないゾンビドラマなんぞ作ってワンパターンで面白くも無さそうだと思って観てたんです。結果的にはかなり真面目に制作されていていてとても楽しめました。AIとゾンビの組み合わせが斬新。ご都合主義っぽい設定もいくつかあるにはあるんですけど、極限状態での人間ドラマもかなりシビアに描かれていて、次は誰が裏切るのか、誰が生き残るのか、割とハラハラします。「琅琊榜」に謝玉という悪役で出演していたリウ・イージュン(劉奕君さんが、このドラマでも犯罪者の中年で出演しており味があって良かったです。ほかの俳優女優さんもけっこう演技がうまくて、実力派俳優による濃密な人間ドラマになっていたと思います。
(2026/03/21)

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うんうん、苦労しただけあって、まぁ雑な部分もありますけど何とか形になりました。よかった。

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スタッグハウンドは約14トンという、当時の4輪装甲車としては異例の重さがありました。 これは派生型の対空機銃装備タイプですが、重さはそんなに変わらないと思います。

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12.7mm M2重機関銃を2挺搭載していました。この銃は現代でも現役で使われている非常に強力なもので、航空機だけでなく軽装甲車両や歩兵に対しても絶大な威力を発揮しました。

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砲塔の旋回速度が非常に速く設計されており、低空で飛来する敵機を素早く捉えることができたそうです。このキットは要所でエッチングパーツの繊細さが上手く生かされていて精密感があるキットだと思います。

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砲塔内の機銃部分、どうやって組み立てたかいまいち説明できないんだけど、とにかくメカっぽくて良いです。本当はイギリス戦車兵を乗せたかったのですが手持ちのいくつかのフィギュア、どれもちゃんとフィットしなかったです。下半身を省略して乗せようにもオープントップでけっこう丸見えだからそういうわけにもいきませんし。
そうそう、皮肉なことに、対空型が最も活躍したのは「対空」としてではなく、「地上戦」においてでした。12.7mm弾を2挺同時に、しかも高速でバラ撒くため、ドイツ軍の待ち伏せ(歩兵や対戦車砲)を制圧するのに非常に効果的でした。連合軍が制空権を握っていたため、敵機が飛んでくる機会自体が減っていました。そのため、偵察部隊の先頭に立って、障害となる敵の歩兵や軽車両をなぎ倒す「火力支援車」として重宝されました。イタリア戦線や北西ヨーロッパでイギリス軍、カナダ軍などによって運用され、特に市街戦や森林地帯での掃討戦でその威力を発揮しました。

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今回はこれ、ブロンコのスタッグハウンド用の荷物セット、これを使ってたくさん荷物を載せていきたいと思います。以前、やっぱりブロンコのスタッグハウンドを作ったことがあるので、今回は同じ系列の対空装甲車タイプをチョイスしてみました。というかけっこう前だけどわざわざこの荷物セットのためにキットをあとから買っておいたんだった。

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車体後部もいったんちゃんと組み立てはしましたが、荷物を載せるにあたって邪魔な突起は切り飛ばして好きなように載せています。昔は一線級だったタミヤのニッパーもいまは切れ味が劣ってきたので、こういうニッパーでレジンパーツの不要部分やら太いパーツのゲートなどを切り取るのに使っています。買ったばかりのニッパーだとまだもったいないですからね。

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じつはPP90-125というプロテックニッパーが一番のお気に入りでスペアを1本持っています。今までで一番耐久性があります。もう1本買い足したんですけど、数年たった今ではけっこう値上がりしてました。ちょっと残念、まだパッケージから出していないのを1本持っています。なんかニッパー増えちゃいました。2軍のタミヤの古い精密ニッパーと中国製のとか、プロテックとか。中国製のは切れ味はまぁまぁ、と思っていたのですが刃の耐久性があまり良くないと感じました。見た目やデザインは一人前なんですけど肝心な部分がどうもね。値上がりしたとはいえ、やはり次に買うならタミヤの精密薄刃ニッパーをリピートかなぁ。中国製のニッパーはどのメーカーも先端が尖っていなくてそれが地味に使いにくい。それと金属自体の材質が割れやすいと思う。中国製も価格を考えたら性能は満足できると思う、と始めのうちは思っていたけど。綺麗に切れないわけではないし、たぶんネックは耐久性だと思います。

日米首脳会談でのテレ朝の記者、超絶アホ質問をトランプ大統領はブラックジョークで済ませてくれたのに何言ってんだ?ここまで漕ぎ着けた日本政府の苦労を台無しにしかねない愚行。トランプ大統領が、「あれは日本の記者か?いい記者なのか悪い記者なのか?」とキレ気味に言ってたように見えました。ブラックジョークで返したとはいえ、目は笑っていない。対して、茂木外相が「まあまあ」ですの一言で緊迫した場を納得させてましたね。つまりは「ああ、そういう困った記者ね、どこにでもいるよな、米国にもいるぞ」みたいな感じでトランプ大統領を笑いで和ませたのかな。この場面は高市総理も危機一髪だったに違いない。顔が引きつっていました。首脳会談という国家の命運を分ける場で予期せぬノイズが入った際の影響は計り知れません。高市総理の表情が硬くなったのも、それだけこの会談に懸ける重圧と、一瞬のミスも許されないという危機感の表れですよ。外交の最前線で積み上げられた緻密な準備が、たった一つの質問で瓦解しかねない緊張感がありました。
(2026/03/22)

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いろいろ荷物を載せてこれでホントに完成形です。ナイロンロープはキット付属のを使わないでもうちょっと太いのにしました。

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どこに何を載せたらよいのかとくに決まりはないと思うので、フィットしそうなパーツをだいたいの感覚で配置しています。

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動いたら落ちそうなパーツもあるにはあるけどそこは雰囲気でOK。とにかく今回のテーマは荷物のてんこ盛りなので。

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苦労して組立が完成したのでテンションが上がってたくさん写真を撮ってしまいました。

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それぞれの備品、スタッグハウンドにたくさんの積載物を載せて、戦場の車両の雰囲気を出してみましたが、こういう荷物の塗装はキットには指定色がないので自分で決めないといけないです。そこが塗装で迷うでしょうね。

先日、うな富士っていううなぎ屋さんに行ったら凄く美味しくてびっくりしました。ミシュラン掲載の有名店らしいです。うなぎ自体最近あんまり食べてなかったので有名店をよく知らなかったんですよね。嫁の誕生日でたまにはと行ってみたら、炭焼きの風味がよくて外がカリカリで中がふわふわ。甘すぎないタレが気に入りました。ただ、上うな丼が6000円なので1食としては高いんですよね。頻繁には食べられないなぁ。今回行ったのは、新橋と有楽町の間にある店舗、改装したガード下で最近はおしゃれスポットになっているらしです。でもいつかは名古屋の本店で食べてみたいですね。
(2026/03/25)

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材質が違う素材が混じってるので、あとで筆塗りしやすくするためにも最初にフラットブラックで全部塗っといたほうが良いと思いました。レジン部分はタミヤのプライマーを最初に塗装しています。というかエアブラシでまとめて吹きました。

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イギリス軍の車両は米軍戦車定番のオリーブドラブとはちょっと違って、カーキグリーンとかダークグリーンなんですよね。

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布(テント、タープ、バッグ)はカーキ、オリーブドラブ、ブラウン、フェードしたベージュあたり、日焼けで退色しやすいから。木箱は明るい木(タン系)か濃い木(バーントアンバー系)でしょうね。金属箱はOD、ダークグリーン、グレー。革のストラップ、ベルトはダークブラウンやレッドブラウンが良いと思います。

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何にも考えずに手当たり次第に荷物を積んだ結果、一部スペースにデカールを貼るところが無くなってしまいました。デカールを貼る作業も結構好きなので無理やり空いている場所に貼っちゃったデカールもあります。細かいところは置いておいてとりあえずカラフルなアクセントがあったほうが模型的に見栄えがするから。

アメリカが介入する戦争や紛争って、古くはイラク、リビアとか最近はベネズエラやイランと石油が関連する地域が多いですね。アメリカはペトロダラー体制を死守することに躍起になってるのだろうか。ドルの基軸通貨としての地位を支える柱の一つですしね。人民元・ユーロ・ルーブルなどでの原油決済は全体の10%くらいらしいからまだまだですけど、今後増えてくるだろうからアメリカにとっては脅威でしょうね。
(2026/04/02)

イギリス陸軍 スタッグハウンド AA 対空装甲車 ブロンコモデル 1/35
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ようやくスタッグハウンド装甲車対空自走砲が完成しました。あんまり構造がわからなくて細かいところから手を付けても最後のほうで詰みそうだったので大きな部品に固定できるところから組み立てました。面倒でも投げないで組立説明書を熟読したほうが良いと思います。

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今回はLegendの荷物セットを使い切りたくてわざわざスタッグハウンドを買ったようなもので、ちゃんと完成できて良かったです。たまには荷物てんこ盛りの車両を作るのも面白い。

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車体だけだとパッと見でジープくらいかな?と思うんだけど実はかなりでかいんですよね。タイヤの直径は実物で1.25mくらいだそうです。砲塔にクルーを乗せようと合わせてみたんですけどうまくはまらなかったんですよね。フィギュアがいたほうが大きさの感覚が分かりやすかったのですがちょっと残念。

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この対空車両は砲塔が油圧駆動で回転し8秒で1回転するそうです。90度が2秒だからけっこう当時としては速かったのではなかろうか。それでも飛行機を相手に照準を付ける必要があったのでそれでも大変だったでしょうけど。この対空車両は1944年4月までに800両近く生産され、ノルマンディー戦やイタリア戦などで活躍しました。

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マーキングはInns of Court Armoured Car Regiment (インズ・オブ・コート(法曹院)装甲偵察連隊)です。時期は1944年6月のフランスとのこと。Inns of Court はイギリスの法曹界(弁護士・法廷弁護士)の伝統的な組織名で、この部隊はもともと法曹関係者の志願兵から成り立った歴史を持ちます。第二次世界大戦中の偵察専門部隊。装甲車で前線の先を走り、敵の位置・地形・進路を確認するのが主な任務でした。ノルマンディー上陸作戦で活躍した車両だったと思います。部隊マークは「法の人々」を象徴するマークとして、羽根ペン(法律文書を書く象徴) が使われていました。ちょっと荷物を積みすぎたので部隊マークの位置をずらしちゃいました。車体前面の先端に描かれている黄色いレターのHOLBORNは法曹院のゆかりの地名、Holborn地区とのことです。おそらくこの車両の固有名ということになってるんだと思う。ちなみに車体の星のマークは米軍車両ということではなくて、広く連合軍の車両という意味で日常的に米軍以外でも使われたとのことです。誤射防止とかの意味があるのでしょう。

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最近はだいたいのWWII期間の車両だとチッピングをするんだけど、荷物が多すぎて車両自体の露出面積が少ないので、あんまり汚すとくどくなるかと思って今回は行いませんでした。軽くウォッシングやらドライブラシは行いました。そのほうが自然な使用感が出ると思う。

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毎回、ブロンコのキットは難解で最後まで組み立てられるか不安なんですが、今回も無事に完成できて良かったです。以前に普通のスタッグハウンドを作ったことがあったのも大きい。タイヤが大きくてなかなか格好良い車両です。

トランプ大統領がNATO脱退とか口走ってたけどあれなんなのでしょうね。ヨーロッパと距離を置きたいという気持ちはわからないでもないけど。自分は昔、選挙戦のころや大統領になってしばらくの間は陰ながら日本から応援していたんですよね。でも、本当に王様のような振る舞いが鼻について最近は嫌ですね。でもまぁ、大統領単独ではNATO脱退はできず、上院の3分の2の承認が必要なので急激に変わることはなさそうです。
それと、トランプはもう少しで戦争は終わると言ってるけど信用できそうもない。自分らの軍事的消耗が限界に近いからでは?イランは安価な大量攻撃で迎撃側のコストを跳ね上げているし、イスラエルの迎撃ミサイルは実際に逼迫している可能性が高いですよ。
(2026/04/03)

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