アメリカ海軍汎用ヘリコプター HSS-1N モノクローム トランペッター 1/48

航空機 アメリカ
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アメリカ海軍汎用ヘリコプター HSS-1N モノクローム トランペッター 1/48 プラモデル製作手順 組立と塗装 製作記 完成写真
久しぶりにヘリのプラモデルでも作ってみようかなーと思いついて、むかし購入したモノクロームの米軍ヘリを手に取りました。

アメリカ海軍汎用ヘリコプター HSS-1N モノクローム トランペッター 1/48 プラモデル製作手順 組立と塗装 製作記 完成写真
けっこうたくさんのエッチングパーツが入っていますね。大まかにいうとシートベルトといろいろな部分の金網メッシュのパーツですかね。

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コックピットは割とよい感じです。メーター部分がクリアーパーツなのは何でだろう。

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操縦席のシートは2席が並列の配置です。

アメリカ海軍汎用ヘリコプター HSS-1N モノクローム トランペッター 1/48 プラモデル製作手順 組立と塗装 製作記 完成写真後部座席には8人分のシートを取り付けるようです。ちゃんとシートベルトのエッチングパーツが付属していました。

先日、Mr.カラーの空になった塗料瓶を2本捨てたはずだったんだけど、間違ってこれから使うのに机に置いたままだったのを捨ててしまいました。捨てたと思った艦底色と軍艦色の瓶がまだ卓上にあってこれからさあ塗装しようと思っていた飛行機の塗料がどこを探してもない。薄っすらと以前に何か塗料瓶を捨てた気がします。あっちこっちいろんなキットを並行して手を付けてるとまずいのかな。まぁ何よりも物を捨てるときには慎重に確認しないといけませんね。あと使ったものはなるべくちゃんと元に戻すとか。

朝起きてニュース見たら羽生氏が離婚って書いてあってコーヒー吹き出しそうになった。フィギュア選手なのにスピード離婚とはいかに。「相手を守る為に……… 離婚します!」いやいやおかしいだろ常考。

このあいだずーっと田村由美さんのコミック、「7SEEDS」を読んでいてようやく読み終わりました。巨大隕石が地球に衝突し、人類は滅亡した後の話。アニメにもなってるようで人気があってものすごく面白い。35巻あるのでけっこう時間掛かりました。田村由美さんって天才ですね。他にもたくさんヒット作があるようです。登場人物多いし伏線たくさんあってもちゃんと回収しているし。サバイバル系で自由に場面設定できるから永遠にでも続けられるのにちゃんと最後まとめてるのも素晴らしい。ウォーキングデッドみたいに登場人物を入れ替わりしながらずっと続けられるタイプのコミックだと思う。やっぱりストーリーがしっかりしているコミックは面白いですな。
(2023/11/19)

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機首の丸い部分に収まるエンジンです。けっこうちゃんと再現されてます。

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エンジン回りの配管や排気口らしきものもあります。ここらへんは組み上がったらあんまり見えない気もしますが。

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エンジンの真上に操縦席があるのかぁ。かなりうるさそうですね。よくパイロットが大きなヘッドホンをしてるのも無理もないことです。

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後ろのコンパートメントへの出入りがネットで仕切られているのが軍用っぽい感じ。

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このあいだ間違って塗料を処分してしまったので買い直すまでは仕方が無いので外側の出来そうな作業を進めてます。外観にもエッチングパーツを多用しているのでリアルに見えるかも。

イスラエル軍のガザでの戦闘の動画を見てると、歩兵損耗を抑える為なのか戦車の周りに随伴歩兵があんまりいませんね。かなり肉薄攻撃されてるように見えます。ハマスはガザ地区に張り巡らせた地下トンネルを生かして市街戦をジャングルの様に戦ってます。かなり手強いですね。戦車が停まっている後ろ側のマンホールからぴょこっと顔を出して対戦車ミサイルで攻撃とか、もっとすごい猛者になると戦車に近づいて砲塔と車体の間に爆弾を押し込んで時間差で起爆させたりとか。双方にけっこう死傷者が出ていそうです。メルカバ戦車かっこいい!なんて言っている気分になれない。

岸田氏が財務省に梯子外された感じですね。財務省の策略で来年の所得減税もナシってことになったら笑えない。岸田降ろして「岸田が減税言ってたな。もういないから無効。」これは冗談じゃなくてやりそうで怖い。まぁ元々の金額が僅少なのであまり意味のない人のほうが多いかもしれませんけど。
(2023/11/21)

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塗料が手に入ったので久々に模型製作を進めました。全く見えなくなる部分も塗装指定があったので念のためエアブラシを吹きましたがドアを閉めたらそれほど見えない。

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コックピットパネルのデカールを貼りました。割と細かい計器類が表示されていてキャノピー越しに見えればけっこうリアルかも。

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エッチングパーツのシートベルトを塗り分けました。どこがブラックでどのあたりがグレーなのかいまいち良く解らないんだけどこんな感じでいってみます。

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座席はストラップの背もたれはカーキかとも思ったんだけど説明書にはグレーとありました。今回はドアを閉めちゃうので安全ベルトだけ塗ってあとは簡単に。でも内部のモールドも結構あるしよく出来ているキットです。

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機体の左右を貼り合わせるのが凄く難しい。自分でもよく組めたなと思います。ちょっと隙間ができた部分はパテで埋めて目立たなくなるレベルなので及第点じゃないかな。

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左右を貼り合わせて、のこりの尾部を接着する直前です。この部分は折り曲げた状態で組み上げることもできます。普段の飛行機プラモには無い工程が多くて楽しいです。


金曜日は最後の暖かい秋晴れだったので鎌倉や北鎌倉を散策してきました。源氏山公園のほうもぶらぶらしたのでけっこうな運動になりました。嫁と北鎌倉や逗子に住むのもいいかもねと話しながら歩いてたんだけど、けっこう道が狭くて坂が多いので実際は大変そうですね。あと鎌倉周辺は観光客であふれていて路地裏にも人や車が多かったりする。と言っている自分もそのうちに含まれるんですけどね。茅ヶ崎も良いけど鎌倉にも住んでみたい。


定番のカフェでお茶して運動分のカロリー消費が帳消しになった気がします。このカフェ、茶寮 風の杜の支配人らしきおじさんが良い人でわざわざ景観の良い窓際の席を用意してくれました。のんびり出来て良かった。
(2023/11/26)

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塗装前の組立はほぼ完了しました。後部の小さいローターが取れてしまいました。これは回らなくても良いのであとで頑丈に接着しようと思います。

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作り慣れないヘリコプターのプラモデルなのでいろいろ試行錯誤しているうちにいつの間にか組み立てが完了した感じです。なんか不思議。

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窓の角が全て丸みがあるのでかえってマスキングテープを貼り難い。よく切れるデザインナイフで微調整しました。

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オレンジや黄色、ブルーの配色がけっこうあるので発色をよくするために最初に白を吹いています。けっこう手間が掛かりますね。

山本太郎氏の国会質問を見たらすごい迫力だね。マジで太郎が評価される流れがくるとは思わなかった。それだけ貧困が他人事じゃなくなってきた人が多くなってきたんだろう、自分も含めてだけど。やっぱり消費税は下げて欲しいよなぁ、いつもキングボンビー背負って生活しているようなもんだもの。米騒動とか百姓一揆とか起こってた当時ってこんな感じだったのか、いやもっと酷かっただろうけどもね。二二六事件みたいなの起こらなきゃいいけど・・・、起こった方がいいのかもしれんが。いま、ジョン トーランドの「大日本帝国の興亡」を読んでいてこの辺りの時代に興味があります。

ゲームの話、このあいだ長年放り投げっぱなしだった「うたわれるもの 散りゆく者への子守唄」をトロコンしました。もともとエロゲだったらしいんですけど普通のストーリーによくまとめられたなと感心。最後までプレイしてタイトルの意味が分かりました。最初は変なタイトルと思っていたけどコンプリートした後はとても良いネーミングだと感じました。ゲーム中の選択肢もあまり無いしバトルも簡単。ストーリー重視で丁度良いかな。ストーリーはもちろんキャストの演技もBGMも素晴らしい。
(2023/11/30)

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なんかあんまり進んでないんですけど一応は明るい色を塗り始めました。オレンジや黄色、赤がいろんな部分に入ってます。

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細かいマスキングをした後にメインカラーのグロスシーブルーを吹きました。マスキング作業も結構めんどい。でも割ときれいに吹けた気がします。1/48スケールだとローターを接着していなくても大きいです。車輪を固定している支柱の強度が弱いのでちょっと心配。

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排気口を囲む穴の周りは赤く塗装しないといけません。筆塗りの塗装とマスキングだと上手くいかないかなーと思って、余ったデカールの赤い部分を細く切って貼り付けました。細かい部分はオレンジの塗料でリタッチすれば大丈夫でしょう。

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デカールも全て貼り付け終わって乾燥を待っているところ。もう少しで完成だと思います。ウェザリングをしようかどうするか迷いますね。黒でスミ入れしてもダークブルーだと目立たないしなぁ。途中で塗料が切れて暫く作らなかったり、コンプレッサーが壊れたりとハプニングがありましたがようやくここまで作業が進みました。

そうそう、このあいだ米山隆一氏がひろゆきと議論している動画見たら面白かった。ひろゆきがコテンパンにやられてた。立憲民主党は好きじゃないけど米山氏は物凄く頭が良い。彼は人間の性質をかなり理解していて、物事を合理的に考えて反論の余地も少なく思える。社会の衰退をマネジメントする難しさ、本当の競争には規制が必要で単なる自由は圧倒的な強者が勝つだけという話には納得させられた。でも左翼的なのか政府指導の社会主義に持ち込もうとしているように思えてやや危険か。番組としてはだいぶ米山氏に失礼でしたね。政治家としての米山隆一氏を呼んでおきながら過去の不祥事をしつこいくらい繰り返し持ち出し、「人の上にたつべきではない」と言うのは疑問です。それと米山氏は頭良すぎていくつか前提を飛ばすんだけど、突っ込まれた後に順を追って分かりやすく説明できててすごいです。まぁ、人格に多少難があるかもしれないけどパパ活してたのは女子大生で、米山氏は普通に恋愛あわよくば結婚しようと思ってた女に小遣い渡してたという、男としてはそれなりに哀れな状況だから別に不快感は無いですね。彼は頭が切れそうな政治家なので立民にいないでもっと他のまともな政党で活躍してほしい。
(2023/12/10)

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シコルスキーのHSS-1Nヘリコプターがようやく完成しました。途中からH-34が正式名称となり対潜哨戒機がSH-34、多用途機がUH-34、輸送機がCH-34となりました。シコルスキーS-58ヘリコプターのほうが一般的呼称なのかも。

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メインローターを取り付けるとやはりけっこうな大きさになります。とりあえず写真を撮るときは取り付けて棚に飾っておくときは羽根は外しておこうかな。

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メインカラーはグロスシーブルー、機首とテイルローター部分はオレンジで塗装。救難任務も多いので目立つ色で塗装しているのだろう。ちなみにトランペッターの説明書ではオレンジ部分をC58黄橙色で指定しているけど59番のオレンジ色のほうがしっくりくると思います。あくまで個人の感想ですけど。

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たくさんの色を使用しないといけない割にはデカールが用意されている箇所が少なくて、結局自分でマスキングをして少しずつ塗装する必要があります。

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マーキングはCVS-15、空母ランドルフに搭載された第7ヘリコプター対潜飛行隊(HS-7)「ビッグ・ディッパーズ」 からの米国海軍シコルスキーHSS-1Nシーバットです。HS-7は、1962年6月7日から8月31日まで地中海に展開するため、ランドルフに搭載された空母対潜航空群58 (CVSG-58) に配属されていました。

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日本でも運用されていたのでせっかくなら海上自衛隊のマーキングで作ってみたかった。1/72ならあるみたいですね。

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軽くウォッシングをしてパネルラインを際立たせたりもしました。ブルーの地の部分はライトグレー、それ以外は黒っぽい塗料で。まぁ、ウォッシングをして多少汚れている部分があったほうが自然に見えて良いかもしれません。

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説明書には無かったけど国籍マークが一枚余っていたので機体下部に貼りました。たぶんこれが正しいんじゃないかな?下から見上げてどこの国の機体か分からないと不便だろうし。

アメリカ海軍汎用ヘリコプター HSS-1N モノクローム トランペッター 1/48 プラモデル製作手順 組立と塗装 製作記 完成写真ヘリのプラモ自体はちょっと時間が掛かってしまって途中モチベーションが低下して放り投げちゃおうかなーと思ったんですけど、何とか完成に漕ぎ着けて良かったです。

途中で4年間使っていたエアテックスのコンプレッサー、APC-002Dが壊れてしまいました。内部で何か回っているのにエアーが出なくなっちゃいまして、直すのもしんどいので買い替えてしまいました。APC-002Dは小型で良かったんですけどエアーがたまるまで音がうるさいしすぐに熱くなるしタンクの容量が小さくてすぐ再稼働するしと実はそれほど使い勝手が良いわけでもありませんでした。4年しか持たなかったのて耐久性が無いのかなー、それとも壊れずに持ったほうなのか。週一回の頻度でも使っていなかったのでもう少し働いてほしかったのが正直なところです。その前に8年以上使っていたエアテックスのAPC-007BサイレントIIは本当に静かで再版されたらまた買いたいくらい。その当時のダメージはタンクとホースの接続部分に亀裂が入ってとても修理できる状態ではなかったです。高校でガス溶接の資格を取ったけどとても自分で修理できないし危ないですしたぶん無理。

結局、次に購入したのは安い中華製のaurochsというメーカーのAERO CROSS、静音エアコンプレッサー。静かさを求めればこれで十分だと思う。メインは0.02だからあまり高い圧は必要ないので。今までは早朝や夜間、隣の部屋に家族がいるときなどは騒音のためコンプレッサーを稼働するの遠慮してたけどこの静かさなら全く気になりません。排気ブースのファンの音のほうが気になるくらいです。エアブラシも付いてたけどいらないので予備にしました。でも5本も6本もエアブラシが溜まってしまった。耐久性があれば問題ないんけどどうなることやら。安くて静かで小型の製品が出回っていて良い時代になりました。

香港民主活動家の周庭氏がカナダに事実上亡命とのニュースを聞いて、どうされているのかずっと気になっていましたがひとまずお元気そうで良かった。好きなことを沢山してこれからの人生を謳歌して欲しいです。本当は日本に行きたいけど日本には中国共産党のスパイがたくさんいるのだろう。中国警察に捕まってしまうのが怖いから日本には来れないんだろうなぁ。早く日本もスパイ防止法を成立させるべきだろう。
(2023/12/13)