ドイツ重戦車 タイガーI 極初期型 アフリカ仕様 タミヤ 1/35

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ドイツ重戦車 タイガーI 極初期型 アフリカ仕様 タミヤ 1/35 完成写真 AFV ドイツ
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ドイツ重戦車 タイガーI 極初期型 アフリカ仕様 タミヤ 1/35 組立今回はタミヤのタイガー戦車を組み立ててみようと思います。大昔からキープしていて他のメーカーから次から次へと新製品が出るものですから目移りしてしまいなかなか組み立てる機会がありませんでした。このあいだ「こち亀」のコミックをパラパラと再読していたらタイガー刑事というのが出てきてなんだか作りたくなってしまった。

ドイツ重戦車 タイガーI 極初期型 アフリカ仕様 タミヤ 1/35 組立AFVクラブから発売されているタイガー戦車の連結履帯です。初期型と後期型だと履帯のモールドが若干異なるようで、今回は戦車が初期型なので履帯も初期型のセットを使用します。タミヤのベルトキャタピラのモールドと比べても同じに見えるのでこれで良いんじゃないかな。

ドイツ重戦車 タイガーI 極初期型 アフリカ仕様 タミヤ 1/35 組立今回はパッションモデルズのエッチングパーツの使用を考えています。普段こういうのはあまり使わないのでどうなることやら。

ドイツ重戦車 タイガーI 極初期型 アフリカ仕様 タミヤ 1/35 組立このキットを購入した経緯としてはタミヤのエンジングリルのエッチングパーツが品切れで売っていませんでした。パッションモデルのエンジンのメッシュが売っていたので購入したところ、他にもたくさんのエッチングパーツがセットになっていました。それぞれ商品番号が違うので探せばメッシュだけ売ってたのかも。けっこう細かいパーツが多いが軍艦のエッチングパーツも組み立てられたので大丈夫だと思う。

ドイツ重戦車 タイガーI 極初期型 アフリカ仕様 タミヤ 1/35 組立けっこうスムースに製作が進んでいます。千鳥格子状の転輪の組み合わせです。履帯の幅も結構広いです。

新型ウイルスのワクチン接種、クーポン券が届いたので予約しました。今月末には1回目が接種出来そうです。嫁はもう6月末に1回目を接種していて3日間くらい腕がだるいとか痛いとか言っていましたっけ。一部のネット界隈ではいろいろなデマや噂があってやや不安になってしまいます。たぶん単なるデマだと思うけど実際のところ長期間の治験はしてないんですよね。結局は自己責任だけど情報はちゃんと開示してほしいものです。
(2021/007/11)

ドイツ重戦車 タイガーI 極初期型 アフリカ仕様 タミヤ 1/35 組立
さっそくエンジングリルのエッチングパーツを接着してみました。サイズもぴったりです。これだけあれば他は要らないかな、なんてね。

ドイツ重戦車 タイガーI 極初期型 アフリカ仕様 タミヤ 1/35 組立
AFVクラブのタイガー戦車用の連結履帯を組み立てています。一応は可動式のようです。履帯の表面のハの字のすべり止めが無い前期型の履帯です。

ドイツ重戦車 タイガーI 極初期型 アフリカ仕様 タミヤ 1/35 組立
履帯を転輪に巻いて接着中です。ちゃんと固まるまでは自然な履帯の垂れさがりのように隙間を固定しています。ティーガーやパンター系列の戦車のこの作業は割と好きです。

ドイツ重戦車 タイガーI 極初期型 アフリカ仕様 タミヤ 1/35 組立
作り易いタミヤのプラモデルなのに大惨事。お恥ずかしいです。車載機銃がある部分の前面装甲板、最初に接着した時にたぶん段差があり過ぎて間違って取り付けたんじゃないかと思います。無理やり剥がして接着し直したらいろいろと歪んでしまいました。あとでパテなどでなるべく修正できればラッキーだと思います。
カッとなってごみ箱に放り込もうかとも思ったんですけど、すでに別売りの連結履帯やエッチングパーツを投入しつつあったのでここで諦めるのはヤバ過ぎるだろーと思い一応組み続けています。
考えてみたらタミヤのタイガー戦車は製作したこと無かったんだから多少は部品のすり合わせもしないとまずかったかなー。早く全体を形にしてエッチングパーツに取り掛かろうと焦っていたのかもしれないし、かなり油断してました。そもそもタイガー戦車の構造自体について自分はあんまり詳しくないしね。

ドイツ重戦車 タイガーI 極初期型 アフリカ仕様 タミヤ 1/35 組立
パッションモデルズのエッチングパーツはとても細かいですね。パーツが少し厚いかという印象ですが素材が柔らかくて形を変えやすいです。でも細いプラ板やプラ棒を追加して加工する箇所はあまり行いませんでした。折ったり曲げたりはできるけど組み合わせたり細い穴に通したりはいまいち上手く出来ません。

ドイツ重戦車 タイガーI 極初期型 アフリカ仕様 タミヤ 1/35 組立
エッチングパーツに関しては少し手を加えるだけで見た目が良くなりそうな部分をメインに工作しました。削ったり切り貼りしても形があまり変わらない部分は端折りました。
(2021/07/14)

ドイツ重戦車 タイガーI 極初期型 アフリカ仕様 タミヤ 1/35 塗装砲塔内部はフラットホワイトでざっくりと塗装しておきました。ハッチが狭いのであんまり中まで見えないと思う。

ドイツ重戦車 タイガーI 極初期型 アフリカ仕様 タミヤ 1/35 塗装バトルダメージ、じゃなくて製作中に破損した前面装甲をパテなどで補修して少しはましになったかな。確認の意味を込めて、フラットブラックで車体の下半分だけ下塗りしてみました。完全じゃないけどまぁ良いでしょう。途中で諦めて捨てなくて良かった。

ドイツ重戦車 タイガーI 極初期型 アフリカ仕様 タミヤ 1/35 塗装砲塔部分も出来上がってなかなか格好良くなってきました。

ドイツ重戦車 タイガーI 極初期型 アフリカ仕様 タミヤ 1/35 塗装スモークディスチャージャーの筒の裏側に細い銅線でコードを追加しました。

ドイツ重戦車 タイガーI 極初期型 アフリカ仕様 タミヤ 1/35 塗装今回の戦車は単色塗装なので少しグラデーションを付けようと思い、いつもの工程ではありますが白黒で下塗りしてみました。

ドイツ重戦車 タイガーI 極初期型 アフリカ仕様 タミヤ 1/35 塗装けっこう濃い目にダークイエローを塗装したらグラデーションが分からなくなってしまいました。

ドイツ重戦車 タイガーI 極初期型 アフリカ仕様 タミヤ 1/35 塗装ワイヤーロープが装備されているのにドイツ軍の国籍マークを貼るの無理でしょ。マークソフターでシワシワにして無理やり貼り付けました。やる前から解っていたけど一発でうまくいくはずがない。はじめから塗装でリタッチする前提で目印の意味を込めてデカールを貼りました。131号車のデカール説明には左上に虎のマーキングが無かったんですけど、このマークはなかなかクールなので貼り付けてみました。

ドイツ重戦車 タイガーI 極初期型 アフリカ仕様 タミヤ 1/35 塗装ダークイエローはいろんなメーカーからたくさん出ています。今回メインで使用したのはいつも通りクレオスのMr.カラーの39番、ダークイエローです。ファレホだとややグリーンが混じっている感じでこっちの方が本当のダークイエローっぽいのかもしれません。ファレホの目印にキャップに塗装した色はおそらく攪拌不足でグリーンが強すぎると思う。

ドイツ重戦車 タイガーI 極初期型 アフリカ仕様 タミヤ 1/35 塗装フィギュアはヘッドだけレジン製に交換しました。顔にしわが刻まれていて古参兵の雰囲気です。砂漠の気候は厳しいからねぇ。
(2021/07/17)

ドイツ重戦車 タイガーI 極初期型 アフリカ仕様 タミヤ 1/35 完成写真
北アフリカのタイガー戦車が完成しました。

ドイツ重戦車 タイガーI 極初期型 アフリカ仕様 タミヤ 1/35 完成写真
北アフリカ戦線で奮闘を続けているロンメル元帥の要請を受けて増強された戦力の中に、このタイガーI戦車20両が含まれていました。

ドイツ重戦車 タイガーI 極初期型 アフリカ仕様 タミヤ 1/35 完成写真 ドイツ重戦車 タイガーI 極初期型 アフリカ仕様 タミヤ 1/35 完成写真
初期にドイツアフリカ軍団に送られたタイガー戦車は泥除けの形が違っていたり、ファイフェル・エアフィルターという砂漠の埃対策のものが取り付けられていました。このフィルターはエンジングリル横のパイプみたいなやつだと思う。

ドイツ重戦車 タイガーI 極初期型 アフリカ仕様 タミヤ 1/35 完成写真 ドイツ重戦車 タイガーI 極初期型 アフリカ仕様 タミヤ 1/35 完成写真 ドイツ重戦車 タイガーI 極初期型 アフリカ仕様 タミヤ 1/35 完成写真あとは放熱スリットの入った排気管カバーも特徴的です。

ドイツ重戦車 タイガーI 極初期型 アフリカ仕様 タミヤ 1/35 完成写真 ドイツ重戦車 タイガーI 極初期型 アフリカ仕様 タミヤ 1/35 完成写真今回のタイガー戦車のマーキングは第501重戦車大隊第1中隊131号車、1942年のチュニジアでの車両です。

ドイツ重戦車 タイガーI 極初期型 アフリカ仕様 タミヤ 1/35 完成写真 ドイツ重戦車 タイガーI 極初期型 アフリカ仕様 タミヤ 1/35 完成写真フィギュアはヘッドをレジン製に替えて階級章デカールを使用しました。

ドイツ重戦車 タイガーI 極初期型 アフリカ仕様 タミヤ 1/35 完成写真 ドイツ重戦車 タイガーI 極初期型 アフリカ仕様 タミヤ 1/35 完成写真フィギュアのこういうリラックスしたポーズは好きですね。

ドイツ重戦車 タイガーI 極初期型 アフリカ仕様 タミヤ 1/35 完成写真履帯はよく見えるアピールポイントだと思ってギラギラさせ過ぎちゃったかな。砂漠だから泥は付かなくても埃はかぶるもんね、考えてみれば。アスファルト道路走ってるわけじゃないんだから。

ドイツ重戦車 タイガーI 極初期型 アフリカ仕様 タミヤ 1/35 完成写真 ドイツ重戦車 タイガーI 極初期型 アフリカ仕様 タミヤ 1/35 完成写真戦車の転輪を筆で黒に塗っているときって不思議なことにやたら眠くなるんですよね。

ドイツ重戦車 タイガーI 極初期型 アフリカ仕様 タミヤ 1/35 完成写真長いことミリタリー模型を趣味にしていてタミヤのタイガー戦車を作るのが初めてというのもポイント外しまくっているなぁと思いました。タミヤ製品は日本に住んでいれば割と入手しやすいのであんまり積む必要性が無いからか製作機会が無かったのかもしれません。最近では日本のメーカーのプラモデルもモノによっては全然マーケットから消えてしまって作りたいときに長期間売り切れのアイテムも増えてきているように思います。定期的に量販店をチェックして買えるときに押さえておいた方が良いと思う。保管スペースを考慮しつつではありますが。
(2021/07/19)

コメント

  1. レオナルド より:

    こんにちは。
    「タミヤのタイガー戦車」ですね!
    超有名車両の超有名キットなだけに記事が楽しみです。

    数日前にタミヤからは北アフリカ仕様の四号戦車G型が発売されたので、同じ北アフリカ戦線と言う事で何ともタイムリーな感じです。

    「こち亀」の特殊刑事課も懐かしい。前作のゲパルトも登場人物に居ましたね(笑)。

    • 細密桃源郷 より:

      ゲパルト、たしか寿司屋のお婆さんでしたね。こち亀はコミックが結構好きで168巻まで持っています。そのあとは力尽きて読んでません。第100巻あたりまでが一番面白かったです。そういえばタミヤからIV号のF型とG型も発売されたんですよね、しかもけっこう良さそうなフィギュア付きで。ボーダーモデルを3つも買ってしまったのでちょっと控えようかと思っています。早まってしまいました。日本人ならまずタミヤからだろ!とは思うのですが・・・

  2. レオナルド より:

    中期型までのタイガーⅠの転輪数は何度見ても改めて数の多さを実感します。
    タイガーⅠ後期型やパンターでも普通の戦車より多いのに、それらより更に多く模型を見ていても整備や輸送での苦労が伺えます。

    別売りの連結キャタピラとの組み合わせも良いですね。
    タイガー戦車に限った話ではありませんが、起動輪や誘導輪から大型転輪になだらかに垂れ下がる様子が格好いいです。

    >作り易いタミヤのプラモデルなのに大惨事。
    >カッとなってごみ箱に放り込もうかとも思ったんですけど
    自分も何度か似た経験あるので「前面装甲のリカバリー」割れずに成功されて良かったです。
    私の場合、細密桃源郷さんの様に踏みとどまれず破壊して捨ててしまった後に、少し冷静になってから「パーティングラインを消した転輪とか使えそうなのは残しておけば良かったのでは」とか考えて二重に後悔した事もあります。
    暗黒面に落ちない様に注意しなければいけません(笑)

    • 細密桃源郷 より:

      ドイツ軍の大型戦車の整備性が悪いのはこの方式の転輪が一因ですよね。あとはいろんな車両で派生型を細かく作り過ぎたことですかね。製作ミスに関してはちゃんと説明書を読むことと部品のすり合わせをやることくらいしか防げないのでしょう。そういう意味では海外メーカー製の方が慎重に作っている気がします。たまにモデラーを置いてきぼりの難解な説明書があって困ってしまいます。私も10年以上前ですけどズベズダの251ハーフトラックの履帯で途中リタイアしたことがあります。あれは難しかったです。でも履帯だけモデルカステンやAFVクラブに替えれば最後まで組めたと思いました。気が付いたときには接着剤でぐちゃぐちゃになってもう無理でしたけど。

      • レオナルド より:

        千鳥転輪はハーフトラックやケッテンクラートにまで採用してますし、車輛の少数多車種装備も、兵隊の教育や整備が大変だったでしょうね。

        確かに製作ミスは自分も初めての車両やメーカーよりも、何回か作ってる車両や製品で、あまり説明書を見ずにどんどん進めて行って、やらかしてますね。

        • 細密桃源郷 より:

          コメントありがとうございます。あんまり失敗したくないですよね。連日暑いしオリンピックも始まったことだし、しばらく製作はお休みにするかちょっとずつになりそうです。確かにドイツ車両の千鳥転輪はいろいろなキットに出くわします。そんなに接地圧を気にするならソ連戦車みたいに思い切って幅広の履帯を履かせれば簡単に思いました。

          • レオナルド より:

            都会は暑いでしょうし、オリンピック関連での人の移動も多そうですからね。
            首都高や東京近辺の一部高速道路も一時的に値上がりしているので、自分も模型や書籍の仕入れをお休みです。

            ドイツの千鳥転輪は整備性を捨てた反面、大型転輪によるスピードの確保と、転輪の多数化による地形追従性と接地圧軽減と一石三鳥くらいの効果がある様です。
            逆にソ連戦車は全幅を抑えつつ幅広の履帯を履かせているので、シャーシ自体の幅は狭く居住性の悪化に繋がってるので何を取って何を棄てるかでしょう。
            (「ソ連戦車の乗員は身長160㎝まで」と言う話がありますが、T-34/85とかJS-2とか大戦後期のソ連戦車だと、3名用砲塔にするのと併せて車高の方はある程度改善されてるので、よく言われる「高さ」より「幅の狭さからの圧迫感」の方が気になると言うのを聞いた事があります)

          • 細密桃源郷 より:

            こんにちは。今回の五輪はこんなに開催まで紆余曲折があるのもギネス級ですね。選手がフィジカルとメンタルの状態をベストに保ちながら競技に臨むのはかなり大変そうです。オリンピックの開催に手放しで賛成はできませんけど仕方ないですね。外で遊んでいる人に関しても、こんな無茶苦茶な政府の言うことなんか聞くだけ無駄だもん、気持ちはわかります。自分は家族と自分のために自粛してますけど、外出て遊んでる人らを叩こうとは思わないですね。
            ドイツ軍の転輪はそんなに長所もあったんですね。地形追従性というのは何となくわかる気がします。ロシア人は大柄なのにあんな砲塔ではさぞ操作や居住性で苦労するだろうなぁとプラモを作っているたびに思いました。圧迫感というか戦闘では真っ先に優先攻撃対象になるので歩兵とはまた違うプレッシャーもあるのでしょうね。穴掘ったり壁に隠れるのも難しそうだし。

  3. レオナルド より:

    こんにちは。
    タミヤ「タイガーⅠ極初期型」完成おめでとうございます。

    砲塔に予備キャタピラとかを有しない姿は、時期的に他国に対抗できる戦車は存在せず、素の防御力だけで十分過ぎる事を物語ってますね。
    白ふちのみの大きい車番もカッコイイです。

    車長の略帽と砂漠仕様制服のスタイルは「レイダース 失われたアーク」のデートリッヒ大佐を思い出します(笑)。

    • 細密桃源郷 より:

      デートリッヒ大佐ですか。なるほど、私も映画は観たのですがすっかり忘れていました。初期型のタイガー戦車はあまり装備品が付いていなくてシンプルな感じですね。赤い車体ナンバーのデカールも入っていました。そちらでも格好良いと思います。

  4. レオナルド より:

    >今回の五輪はこんなに開催まで紆余曲折があるのもギネス級ですね。

    開催前から色々あったオリンピックも終わりましたね。
    コロナ関連では潜伏期間もあり、オリンピック関係の国内外の人流の影響は時間差で来そうなので、もう少し油断できなそうです。
    大会関係の移動やお盆の帰省・Uターンに加えて「五輪が安心安全なら自分等も動いて良いだろう」と思う人も増えると思うのでパラリンピックの方が大変かもしれません。

    • 細密桃源郷 より:

      私もニュースでちょくちょくチラ見していたので選手の頑張りには敬意を表します。でも夢から覚めて現実に引き戻されたら取り返しのつかない事になっていたなんて、個人レベルならまだしも国家レベルでやったら国が崩壊しちゃうんじゃないですかね。もし自分や家族がコロナ感染して入院したくても入院できない状況で悪化していったら五輪をして良かったと思うんだろうか?たぶんコロナにかかっても今は入院できないのでせめてもの自己防衛策としてイベルメクチンを予防的に毎週1回12mg分を飲んでいます。7月末から2回目接種が終わる9月はじめまでの数週間だけ飲もうかと思います。野々村真氏が私よりやや上の世代で、重篤入院の話を聞いてやっぱり怖いなと思いました。ただの風邪と言っている人もいますがまだそこまで弱毒化していないのではないかと。厚労省は家でコロナで亡くなった人の数を把握していないと言っていました。最近死者数が少ないのはこういうからくりだったのなら勘弁してほしいですね。ではでは。

  5. レオナルド より:

    >ロシア人は大柄なのにあんな砲塔ではさぞ操作や居住性で苦労するだろうなぁとプラモを作っているたびに思いました。
    初期のT-34/76(ピロシキ砲塔)とかは特に狭そうです。
    戦車の居住性とは少しズレますが、兵士の体格に関してはロシアに限らず戦中に20代位の世代は、成長期が世界恐慌やら五カ年計画の飢饉やらと被ってて食糧事情が悪く、そこまで大きくなかったみたいです。

    • 細密桃源郷 より:

      T-34/76はドラゴンのキットをだいぶ前に作ったことがあって、名キットだと思いました。最近はAFVクラブやズベズダやミニアートや他にもいろいろなメーカーから出ているので迷いますね。いつか作ろうと思って買っていたタミヤの古いキットとモデルカステンの履帯があるので作ってみようかな。タミヤの昔キットを完成させないとズベズダを作れない気がします。ロシア人もドイツ人も相当体格良いのかと思っていたら当時はそんなこと無かったんですね、知りませんでした。ドラゴンのフィギュアは一時期ですがかなり体格が良すぎのキットが多かったですね。まだ積んでいる中にもあるかもしれません。

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