ドイツ軍 トーテンコプフ師団 ブタベスト1945 ドラゴン 1/35

フィギュア ドイツ
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ドイツ軍 トーテンコプフ師団 ブタベスト1945 ドラゴン 1/35 プラモデル製作手順 組立と塗装 製作記 完成写真
今回は第二次世界大戦末期のドイツ軍、トーテンコプフ師団のフィギュアを製作してみます。トーテンコプフ師団とは第3SS装甲師団とのことです。プレミアムエディションってどの辺がプレミアムなんだろうか。

ドイツ軍 トーテンコプフ師団 ブタベスト1945 ドラゴン 1/35 プラモデル製作手順 組立と塗装 製作記 完成写真
はい、なんだかんだ言って普通に手足のパーツを接着するだけなので組立完了してしまいました。プレミアムエディションだけあってかパーツがものすごく多いです。このキット自体に組むパーツが限られているので余るアクセサリーパーツも多い。他での流用機会があるかもしれないのでありがたいっちゃありがたいんだけど、マスターボックスのフィギュアなんかだと一つも不要パーツが出なかったりとメーカーによってずいぶん違います。

ドイツ軍 トーテンコプフ師団 ブタベスト1945 ドラゴン 1/35 プラモデル製作手順 組立と塗装 製作記 完成写真
このキットのヘッドはけっこう優秀なモールドをしているんじゃないか。ちゃんと耳が彫られていて細かいです。GEN2じゃなくてもこれだけ顔のモールドがしっかりしているんだけど、プレミアムエディションはアクセサリーが充実しているだけでオリジナルのキットはそのままじゃないのかな。それでも割と顔のモールドがしっかりしているのは大したものです。まぁ、今さら言っても仕方がないけどドラゴンは在庫管理とか再販をしっかりしてくれないとぼったくりの転売ばかり横行して嫌ですね。

ドイツ軍 トーテンコプフ師団 ブタベスト1945 ドラゴン 1/35 プラモデル製作手順 組立と塗装 製作記 完成写真
全員防寒対策用の衣服は適当に見繕っている感じで、不揃いなのが終戦間際の混乱している状況を表現しているのでしょう。手りゅう弾をベルトに挟んでいる部分が個人的には好き。それと対戦車兵器はこの時期必須アイテムでしょう。

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せっかく大量にパーツがあってガスマスクケースもあるので接着してみました。第二次世界大戦の終戦間際においてもドイツ軍はガスマスクの使用を継続していたと思われます。終戦直前の時期である1945年の段階でも戦争の不測の事態や化学兵器の使用の可能性に備えるために兵士たちはガスマスクを装備し訓練を受けていたと想定。
しかし、終戦間際のドイツは既に戦況が苦しく、連合国軍の攻撃が激化しており十分な補給や訓練が行われることが難しかったかもしれない。戦争の終結に向かってガスマスクの使用頻度は減少していったと考えられるが、それでも戦争が終わるまでは兵士たちは潜在的なガス攻撃に備えていたんじゃないでしょうか。何でガスマスクにだけこんなに考えを巡らせてるんだろ。

処理水の件でいろいろ騒動が起きてますね。過去にこれだけあっても未だに中国依存で今回の件で泣きを見てる企業が在るのが驚き。実際には中国に頼らざるを得ない会社もまだ多いのか。他の販路を開拓する良いチャンスでもあるので日本企業に頑張ってほしい。中国とのリスキーな商取引は今後最小限に留めるべきかと思う。日本は水産物の中国輸出を自主的にも辞めて自国領海の不法漁業の取り締まりを徹底強化するべきです。でも自分もC国のプラモを散々作っといて何言ってんだか。すべての日本人モデラーはC国産プラモの製作を最小限にすべきです、なんて言えないもんなぁ。面白そうなアイテム多すぎますよ。
(2023/08/31)

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防寒着を着ているからなのか撮影の光線の具合なのか、フィギュアの服のモールドがけっこうもっさりしているように見えます。

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フィギュア製作の時にはアベールの小火器用スリングのエッチングパーツを時々使っていました。今回はドラゴンのキットに銃のベルトのパーツが入っています。パーツが無くても時々はコピー用紙に瞬間接着剤を染み込ませたものや極薄のプラバン、釣り用の板おもりなどいろいろな材料を使って銃のベルトを作っています。

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小火器のスリングを取り付けました。アベールの細かいパーツで金具を取り付けたものもありますがとにかく細かい。塗装したらあまり分からないんじゃないかな。

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パンツァーファウストの安全ピンらしきパーツとその収納箱も組み立てました。アクセサリーが付いていると面白いですね。

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上でも書いた通り大戦末期ドイツ軍歩兵のユニフォームが不揃いで雰囲気は良いのですがいろんな塗料を使うので塗装が大変です。ドイツ軍戦車兵とはえらい違いです。

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パンツァーファウストの注意書きデカールなどけっこうたくさん貼り付けました。こういうのは精密感がアップするので好き。
(2023/09/01)

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トーテンコプフ師団のフィギュアが完成しました。

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ブダペストの街中、瓦礫の中での戦いだろうからけっこうユニフォームを汚しました。白い防寒着も汚したんですけど写真だと分からないですね。

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ブーツも全員同じものを履いていません。茶色い革のブーツを履いている兵士もいます。

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迷彩服はドット柄が中心でファレホで数色を使用しています。迷彩服を部分的に着ていると大戦末期の武装親衛隊という感じが出ます。

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小火器のベルト、もう少しうまく作れないかなぁ。

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よく見ると普通のユニフォームの上から防寒ジャケットを羽織っているので裾に少しフィールドグレーの制服が見えているところが良いです。

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41年の冬と違ってさすがに防寒着もしっかりしたものに見えます。

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せっかくなので先日完成したタイガー戦車と並べてみました。終戦直前の混乱した時期だからこの車両とも合うと思う。

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ジジイになってきて細かいものを見るのが辛くなってきた気がします。たしか大きなルーペが仕舞ってあったので出したほうが良いかなぁ。

ロシア国防省が最強最大と言ってる新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)「サルマト」を実戦配備したそうです。ロシア軍兵器は性能にだいぶ吹かしがあるのがバレてるがどうなんだろ?広島に投下された原爆の2000倍だと。サルマト1基でフランス全土、米テキサス州と同面積を完全に焦土化できると主張してます。日本に置き換えると関東とその周辺ずっぽり入るね、ナニコレ。世界終末時計残り30秒くらいになっちゃうんじゃないか?
(2023/09/02)