大日本帝国陸軍戦闘機 キ27 九七式戦闘機 ハセガワ 1/48

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大日本帝国陸軍戦闘機 キ27 九七式戦闘機 ハセガワ 1/48 プラモデルの組立と塗装・製作記・完成写真
ハセガワの1/48スケールで中島キ27、九七式戦闘機を製作してみます。今回のキットはデカール替えのもので第101教育飛行連隊所属機が作れるようです。

大日本帝国陸軍戦闘機 キ27 九七式戦闘機 ハセガワ 1/48 プラモデルの組立と塗装・製作記・完成写真
さあ、組み立てるぞー、と思って意気込んで始めて見たものの、今回は最初に機首のエンジン回りの塗装からでした。いきなり塗装ってあんまり好みじゃないんだけどとりあえず塗ってみました。

大日本帝国陸軍戦闘機 キ27 九七式戦闘機 ハセガワ 1/48 プラモデルの組立と塗装・製作記・完成写真
エンジンの周りにくっついている銅製の部品、オイルクーラーの取り付け位置がいまいちよくわかりませんでした。おそらくこんな感じで良いんじゃないかと思います。微妙に上下の形が違うんですよね。ファレホのブレスで塗装していたのですけどやや赤味掛かった銅の地金の色のほうがしっくりくると思い塗り直しました。

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このキットたぶん古いんだと思う。あんまりパーツの合いが良くないしバリもあります。コックピットパネルや後ろの隔壁がどのくらいの角度でフィットするのかよくわからないので仮組みしているところです。あまりパーツのフィット感はないけどパーツ数自体はそれほど多くもないし機体も小型なのでそんなに苦労しなければよいのですが…。


辻堂の図書館で図書館カードを作ってもらったついでに近くのショッピングセンターのとんかつ専門店さぼてんでランチを食べました。久しぶりに揚げ物を食べたらめちゃくちゃ美味しかった。店員さんの教育もできているようで接客がとても良かったです。図書館の図書の取り寄せに関してはカード作成直後でまだネットのID登録してない場合にはわざわざハガキで入荷通知がポストに届くということで非常に恐縮してしまいました。メールで済むところを54円も掛かってしまって申し訳ない。

アニメの話、このあいだアマゾンプライムで「86-エイティシックス-」があと3日で配信終了と気が付いたので慌てて最終回23話まで観ました。4か月くらい前に3話まで観て何となく止まっていたんだよね。最後まで観て遠距離恋愛の話か?と思ったけど世界観や戦闘シーンや脚本が丁寧で面白いです。メカデザインも嫌いじゃない、というか虫みたいなのにも慣れてきました。キャラがの性格が暗いのがとっつきにくいんだけど、彼らの境遇が超ムリゲー劣悪状態なので止むを得ない部分もあるのだろう。軍事モノをよく観ていてそっち系の専門用語が分からずに置いてかれて視聴中断してしまう人も多いみたい。全体の完成度がかなり高いと思うので最終回まで観てほしい作品でした。途中でロリキャラの姫様が出てきたときにはいまいち。でも姫様もちゃんと重要な役割があったんですよね。全体的には銀英伝やコードギアス、攻殻機動隊が好きなら割と合うんじゃないかな。
(2022/06/27)

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このキットには計器盤のデカールがないので自分で適当に描くしかないです。以前に製作したポリカルポフ戦闘機のようにこの戦闘機も座席がとても狭くてコックピットパネルもかなり奥のほうにあるので細かく描いてもほとんど見えないと思う。

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あまり見えないんですけど追加工作でシートベルトを取り付けました。

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コックピットを挟んで左右の胴体パーツを接着しているところです。ミニ万力で固定しながらプラスチック用接着剤と瞬間接着剤を併用して頑丈に固めています。

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大きなパーツを接着して士の字にまで組み立てました。九七式戦闘機は脚が固定なので組み立てはすべて終わらせてから基本塗装に入ると思います。

Steamでまたセールが始まったのでいくつかPCゲームを購入してしまいました。最近はまっているのがDirt Rally 2.0というもの。レースゲームの中の死にゲーといわれているほどなのでかなり難しいです。自分は普段ペーパーで運転にも興味ないんだけどこれは面白い。いろんな車種で世界中のコースを回れるので飽きっぽい自分でも長く楽しめる可能性大です。
(2022/07/02)

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機首のプロペラとエンジン部分も取り付けたのでもうほとんど組立完了です。

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キャノピーは二種類入っていました。もう一つのほうは後部が一部クリアーではないキャノピーです。今回のデカールに使うタイプはすべてこっちの透明部分が多いキャノピーのようでした。

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ちなみに九七式戦闘機の射撃性能はかなり良かったとのことです。てっきりキャノピーから突き出ている丸い棒が銃身なのかと思ったらこれは光学照準器でした。7.7mm機関銃の銃身はエンジンカウル内の中心より下側にエンジンパーツの隙間に配置されているようです。ちょっとびっくりでした。

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そろそろ塗装に入れます。機体表面のディテールがけっこうデリケートなのであまり塗料を厚吹きしないほうがよさそう。

今週はしゃっくりが止まらなくなって体調が最悪でした。原因はあまり思い当たらないんだけど、土曜日に食べすぎたか自転車で炎天下走りすぎて脳の回路が狂ってしまったか、なんなのだろう。3日間くらいしゃっくりがほぼ止まらず状態で非常に苦しかったです。こんなことで医者に行くのは恥ずかしかったのですが芍薬甘草湯を処方してもらったらすぐに治りました。不思議だ。息を止めたりツボを刺激したりヨガったり変な格好で水を飲んだりいろいろ試しても一時凌ぎにしかならなかったのがちゃんと治ったんだからすごいな。
(2022/07/07)

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キットの箱絵を見たら機体の基本色は明灰白色だと思っていました。今回の塗装指示には灰緑色とありましたので素直にこの色で塗装しています。

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いつも通りに黒で下塗りをしたんだけど今回はしっかりと灰緑色を吹いてしまったのであまり意味ないかも。

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今回の九七式戦闘機のキットに入っているデカールはけっこう品質が良いですね。普段はクレオスのマークソフターやそれでもうまくフィットしないときには剛力軟化剤を使っているのですが、このデカールはやわらかくてデリケートな感じがするのでタミヤのマークフィットで機体に貼り付けました。一応自分の感覚ではクレオスのソフターに比べてタミヤのマークフィットは軟化力が弱いかなーと思っています。なのでタミヤのがなかなか減りません。

安倍元総理が銃撃されるという驚愕の事件。40代のおっさんでも単独で至近距離から犯行可能って警備がゆるゆるじゃないのか?防弾チョッキ着てたらもっと軽傷だった可能性があるんじゃ、とも思ったがこの暑さではけっこうそれもきついかもなぁ。自分も安倍政権が2度も消費税を上げたことなどいろいろと今も恨んでいる事があるけどさすがにこれはない。
いつも穿った見方をしてしまうのだが、いま安倍元総理がいなくなれば党内の積極財政派は影響力が弱くなって財政出動が彼方に飛んでいくだろう。しかも有権者が自民党の緊縮財政派に投票しようものなら消費増税へ進むのでは。考えたくないけどどうなることやら。でも黒幕がどうのっていう事件でもなさそうではある。
(2022/07/08)

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九七式戦闘機が完成しました。大日本帝国陸軍の戦闘機で支那事変やノモンハン事件、太平洋戦争開戦直後くらいまで活躍した機体です。生産数は約3,400機。

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終戦間際には特攻機にもなっています。練度の浅い乗員にも比較的容易に操縦でき、250kgの爆弾を積んで出撃したとのこと。若年操縦者がパワーのない機体に少量の爆弾を積んでの特攻とはなんともやるせない気持ちです。

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今回のマーキングは第101教育飛行連隊所属機、加古川飛行場、1942年です。乙型とありましたが、この乙型とはキャノピーの形が水滴型の中期以降に製造されたものです。甲型はキャノピーがファストバック型の初期製造機だそうです。

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リベットやパネルラインなどけっこう精緻なモールドが施されているのでそれを生かした仕上げにできたかなーという感じです。

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大日本帝国陸軍戦闘機 キ27 九七式戦闘機 ハセガワ 1/48 プラモデルの組立と塗装・製作記・完成写真
主翼前面の黄色いデカールを貼るときにしわになってしまい、リカバリーしようと筆でタッチアップしてもムラが残ってしまいました。残念だけどまぁ、仕方ないかな。こういう部分は初めからうまくいかなそうだと予測できれば最初からエアブラシ塗装にしておくんだったかなぁ。

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機体表面を小ぎれいに作った割にはスミ入れでいろんなところをバシャバシャとやりすぎて拭き取り切れませんでした。途中で力尽きたというかなんというか。

大日本帝国陸軍戦闘機 キ27 九七式戦闘機 ハセガワ 1/48 プラモデルの組立と塗装・製作記・完成写真
このキットのデカールはそんなにたくさん数があるわけではないので貼り付け自体はけっこう短時間で終わりました。やわらかいシールなので直ぐにぐにゃっとなるのが扱いにくい。でも上手く貼れれば表面とのフィット感はとても良いです。

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今回の九七式戦闘機は塗装面のツヤに関しては自分の好み通りにエアブラシ塗装ができました。そういえば帝国陸軍機は作るの初めてでした。けっこう格好良いですね。機会があればほかの陸軍機もいろいろと製作してみたいものです。間口を広げすぎてるからどうかなー?

海外通販の話、2月ごろにすぐにリリースされるだろうと思って海外ショップで気軽にオーダーした1/700の戦艦モンタナが今頃になって準備できたから金払って、と連絡が来ました。6月上旬には円安でレートがえらいことになっているからキャンセルするって連絡したはずなのにしれっと通知してきた。まぁ、もともと欲しいアイテムだったので結局は買っちゃうんですけどね。でもだいぶ値段が上がってしまいましたね。考えてみると過去からストックしているプラモは今こそ大事に取っておくべきかなーと考えさせられました。特に輸入プラモはしばらく円高になる見通しがないのでストックの中から趣味を楽しもうか。と言いつつまた新しくリリースされるキットも購入するの目に見えている・・・。
(2022/07/09)

コメント

  1. へーがみ より:

    しばらくコメントしてませんでしたが楽しんで見させてもらってます。
    このキットは飛行機プラモの愛好家が会社設立
    当時あまりスポットライトの当たらなかった機体をいくつかキット化
    会社が解散して金型がハセガワへ、少々手が入ってハセガワから発売
    というキットですね。
    元マニアホビーのキットで74年発売という情報と77年発売という情報がありますが
    どちらにせよ50年近く前のキットです。
    往年の傑作という話で自分も気になっていたのですが
    結局寄る年波にはかなわないということですかねえ
    九七式戦闘機は日本機好きとしては一つ作っておきたいアイテムですが
    新キットが出るとも思えず、いずれこのキット作るだろうなあって感じです。

    • Avatar phototkb02231@gmail.com より:

      こんばんは。この九七式戦闘機は元はそんなに昔のキットだったんですか。全然知りませんでした。多少部品が合わない部分や組みにくいところはありますけどパネルラインやリベット表現が繊細で良いキットだと思います。士の字に組んだら両翼の広がりで小ぶりな機体ながら格好良くなってきました。

  2. レオナルド より:

    こんばんは。
    「キ27 九七式戦闘機」完成おめでとうございます。

    零戦に見慣れているせいか、本機はフロントガラスに機銃、斜め前方にアンテナと言う姿は新鮮です(射撃時にプロペラに当たらないのだろうか?)。

    航空機模型、特に本作の様な薄い機体色だとスミ入れで浮かび上がるディティールが格好いいです。

    • Avatar phototkb02231@gmail.com より:

      こんばんは~。これ、フロントガラスから飛び出ているのは機銃ではなくて照準器らしいです。開発当時は陸軍に光像式照準器がなかったので望遠鏡式のものを採用したと手元の資料に書かれていました。機銃の銃身はエンジンカウル内のシリンダーの隙間に格納されているようですよ。どちらにしろプロペラの回転とは同調させて弾丸がプロペラに当たらないようにしているのだとは思います。古いキットのわりにモールドが繊細で驚きました。ウォッシングのし過ぎで一部汚れてしまったのが後悔といえば後悔ですが、初のWWII陸軍機の割にはうまく仕上がったほうかなーと思いました。過去にいくつか海軍機を作った感想としては、日本機は明灰白色や灰緑色の機体よりも濃緑色の色合いのほうが調整が難しいと感じました。個人的にはあまり明るい緑色だと強そうに見えない。

      • レオナルド より:

        >これ、フロントガラスから飛び出ているのは機銃ではなくて照準器らしいです。
        そうだったんですね。
        戦闘機と言うと蜘蛛の巣型の照準器のイメージでした。

        >個人的にはあまり明るい緑色だと強そうに見えない。
        戦車にも言えますよね。
        下地で錆止め色や、黒を塗ったり、ウォッシング等で汚すのを考えると明るい方が良いのかもしれませんが、クレオスのロシアングリーン1とかアマガエルみたいで強そうに見えません(笑)。

        • Avatar phototkb02231@gmail.com より:

          私も過去にKV-2を製作したときにクレオスのロシアングリーン1があまりにも軽く見えすぎて濃いグリーンで吹き直したことがあります。ホント、バッタとかアマガエルみたいな色なんですよね。この色自体は明るくてきれいで好きなんですけど重戦車には似合いませんでした。BTみたいな軽戦車でも違和感あると思います。

          • レオナルド より:

            KV-2の製作記事を読みなおしました。
            ロシアングリーン1と2の混色かと思ってましたが、最初はクレオスのロシアングリーン1で塗られてたんですね。
            バッタとかアマガエルとかの保護色なので、人間目線では弱そうでも、迷彩効果は高いのかもしれません。

            KV-2と言えば、少し前にタミヤから新しいKV-2が発売されましたね。

  3. レオナルド より:

    記事内でも述べられている安倍元総理の銃撃は衝撃でしたね。

    消費増税や、政権末期のコロナ対応など賛成しがたい政策もありましたが、日米関係の強化や、中韓への対応など、総じてみれば近年の政権の中では良かったと思うので、この様な事になってしまって残念です(中韓への対応は個人的にはまだまだ不十分だと思いますが、安倍さん以前の政権が自民党・旧民主党系問わずほぼ向こうに言われるままだったの状況から考えると大きな進歩だと思います)。

    ケネディ狙撃みたいな状況ならまだしも、犯人が容易に近付けたことや、1発目を撃ってから少し間があったにも関わらず、伏せさせたり、囲ったり対応できなかった事が悔やまれます。

    国内での政治家の暗殺と言い、海外に目を転じればロシアのウクライナ侵攻と言い、1世紀前に遡ってしまった様な感覚です。

    • Avatar phototkb02231@gmail.com より:

      安倍元総理は国防関連ではこれ以上の政治家はいないと思うので私も残念です。彼の遺志を引き継ぐ政治家がこの後何人も出てくる必要がありますね。それにしてもセキュリティがお粗末すぎたしあと銃弾が10cmでもずれていれば、と残念でなりません。この出来事は歴史の分岐点で未来が変わるのかもしれませんね。

      • レオナルド より:

        平成~令和にかけての首相の中では圧倒的に良かったと思います。
        吉田松陰の様に死して後進に遺志が受け継がれていく事を願いたいです。

        >それにしてもセキュリティがお粗末すぎたしあと銃弾が10cmでもずれていれば、と残念でなりません。
        容易に近付けたことや、1発目を外したにも関わらず2発目を許してしまった点など、対応次第で防げそうなだけに残念です。

        >この出来事は歴史の分岐点で未来が変わるのかもしれませんね。
        犯人の動機が私的なものなので、サラエボ事件の様に後の大事件に直接繋がったりまではしないと思いますが、大なり小なり日本の歴史の分岐点にはなると思います。

        それだけに、奈良県警本部長の「27年の警察官人生で最大の悔恨」ってコメントが個人的にひっかかります。
        「自分の人生じゃなくて仕事人生限定かよ」とか「一個人の人生どころか、日本の歴史(下手したら世界史)に残る大失態だろう」と。
        勿論、一人の責任ではありませんし、その時と場所で責任ある地位・任務に当たった点は同情もありますが、「奈良県警はトップから現場まで何やってんだ」と思ってしまいます。

        • Avatar phototkb02231@gmail.com より:

          いやいや、ほんとに不自然です。ただの大ポカなのかどうなのか。限りなく単独犯だとは思います。でも念のため、SPや奈良県警のお偉方に不自然なお金の入出金がないか調べるべきだと思います。実行犯の容疑者に過去数年間に接触した人間と金融口座の支出を調べる必要もありでしょう。警護担当がまさか誰かに「今日は後ろは気にしなくていいから。」、なんて言われていたわけもないと思いますが・・・。実はあの犯人は半分は囮役で気を引いたところで誰かが近くのビルから狙撃したとかはないですよね。弾丸が安倍氏から摘出されなかったのは偶然かな。

          • レオナルド より:

            >でも念のため、SPや奈良県警のお偉方に不自然なお金の入出金がないか調べるべきだと思います。
            >実行犯の容疑者に過去数年間に接触した人間と金融口座の支出を調べる必要もありでしょう。
            同意です。
            今のところ可能性は少なそうですが、要人の暗殺なので、海外の関与とかも捜査すべきだと思います。
            拉致問題とかでも分かる様に、日本の警察は国外勢力の犯行だと多分お手上げな気がしますが、そういうところも改善していく必要がありそうです。

            >実はあの犯人は半分は囮役で気を引いたところで誰かが近くのビルから狙撃したとかはないですよね。
            信憑性は不明ですが、伊藤博文や張作霖の暗殺は真犯人は別みたいな説もあるみたいですね。

          • Avatar phototkb02231@gmail.com より:

            こんにちは。あとからの記事を見ているとさすがに今回は個人的な執念で実行したように思えますね。頭脳明晰で実行力があるのにもったいない。やはりカルトは規制しないといけませんね。

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